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2013.02.14 (Thu)

娘のための親父弁当

パートナーが不在のときには 親父が頑張って 娘のお弁当作り。

今朝 4:59に目ざまし時計で起床。
しばらくしてから お弁当作り開始

メニューはまったく未定 せいぜい卵焼きくらいでしょうか。

冷蔵庫や食品棚・野菜置き場を見ながら徐々に料理が増えて行きました。

そして出来上がったのがこれ

娘のための親父弁当1

では メニューの紹介

スナップエンドウとニンジンのきんぴら
 ⇒さやの端を取り除きニンジンの細切りをゴマ油で炒め
  酒 砂糖 みりん 本だし を加えて炒めます。
  ゴマを加えるのを忘れてしましました。

鹿児島黒豚コロコロ野菜炒め
 ⇒黒豚のヒレブロックを 約1.5cm角のサイコロ状に
  キャベツとタマネギと一緒に炒めて塩コショウをパッパ。 

酢漬けスパイラルキュウリ
 ⇒以前紹介したことがあるスパイラルキュウリ
スパイラルキュウリの作り方
  こんな風にしてバネの様に切ったキュウリを砂糖を少し加えた酢に10程漬けました。

ネギとニンジン入り卵焼きハート風
 ⇒ネブカネギの緑が残る葉の部分をみじん切り,同じくニンジンも
  卵と混ぜてフライパンへ。
  出来上がりを斜めに切って並び変えハート型に・・・・・一応バレンタインでしたので 

ブロッコリーとカボチャとミニトマト
 ⇒ブロッコリーは1分ほど茹で
  カボチャは5mm程にスライスして,桜の型で切り抜いてレンジで30秒

ご飯
 ⇒伊佐市大口のお米(伊佐米) 品種は鹿児島県育成の“あきほなみ


こだわったのは 
地産地消
②野菜いっぱい
③彩り

材料のスナップエンドウ・ニンジン・キャベツ・タマネギ・キュウリ・ネブカネギ・ブロッコリー・カボチャ・ミニトマト・黒豚肉・タマゴ・お米(あきほなみ)はすべて鹿児島県産です。
ただし,ふりかけは市販のものです。

もう一度 角度を変えて

娘のための親父弁当2

帰宅後娘に聞いてみると「まあまあ」 だって・・・・
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テーマ : 鹿児島の食材 - ジャンル : 地域情報

tag : 地産地消 あきほなみ 鹿児島黒豚 弁当

20:39  |  弁当  |  コメント:(0)

2012.12.10 (Mon)

毎月10日は弁当の日

昨年も弁当の日ことをupしましたが,その時とほぼ同じ内容になりますが,今日も10日弁当の日ですので書きました。

香川県で小学校と中学校で校長をされていた竹下和夫という方がいらっしゃいます。
昨年 鹿児島でも「かごしまの食と農のシンポジウム」(JA中央会・食と農の研究ネット・南日本新聞社主催,よい食・環境 鹿児島県民フォーラム共催 鹿児島県、鹿児島県教育委員会、鹿児島市、鹿児島市教育委員会、NHK、MBC、KTS、KKB、KYT後援)やJA鹿児島県総会での講演もされました。

竹下先生は校長として勤務された小学校で「弁当の日」を設定し,子どもだけで弁当を作ることをはじめました。 
「子どもが作る“弁当の日”」
①子どもだけで作る
②5・6年生だけ
③10月から月1回、年5回 「親は決して手伝わないでください」
「弁当作りの基礎的な知識と技術は学校が責任もって教えます」としてスタート。

そして,その運動は全国の学校に広まりつつあります。お隣の宮崎県では多くの学校で弁当の日の取り組みをされています。


よい食・環境 鹿児島県民フォーラムとしても 県内に「弁当の日」を広めようと毎月10日を「弁当の日」として提唱し,「弁当の日」を展開するために「弁当カレンダー」(監修 管理栄養士 長友ゆかり氏)が作成されました。

弁当の日

写真のよい食「弁当カレンダー」を見たい方は
よい食「弁当カレンダー」【←はこちらへアクセスください。】


ちなみに今日の我が家の弁当はこれでした。パートナーが作ってくれました。
20121210弁当

お米は鹿児島県伊佐市大口産の「あきほなみ」に鹿児島県産の黒米を混ぜて炊いています。そうすると赤飯みたいになります。

おかずも卵・ミニトマト・キュウリ・鶏肉等々鹿児島県産でした。





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tag : 弁当の日 あきほなみ

23:30  |  弁当  |  コメント:(0)

2012.11.01 (Thu)

あきほなみ 七変化(後編)

前回はあきほなみ 七変化(前編)で イネからモミ そして 玄米とモミガラでした

玄米ができるのですが,その際に屑米(くずまい)が出てきます。「もみすり」の際に選別されます。緑色に見えるのは未熟粒です。また砕けたり割れたりしたものも出てきます。これはもう処分しかありませんが,私の実家では飼っている鶏のえさになります。
あきほなみ くず米

玄米を精米すると「白米(精白米)」に。
精米とは玄米の表面のぬか層を削り取る行程です。この際に胚の部分もほとんど削り取られます。栄養的にいえばぬか層および胚の部分には栄養価が高いです。味の面からいえばぬか層をより削り取れば美味しくなります。
玄米を食べる理由は,このへんにもあります。
また,清酒を作る時はより削り取って使用します。これが美味しさの秘密ではないでしょうか。

あきほなみ 白米1028

この写真は「ぬか(米ぬか)」です
あきほなみ 米ぬか1028
これも肥料を作ったりするのにも役立ちます。


いよいよ,白米を炊きます。出来上がりがこちら。「ごはん」です。
あきほなみ 炊き立てご飯1028

全体像はこれ
あきほなみ ご飯1028

これに豚味噌を乗せて食べると 「おいしいヽ(^o^)丿」ですよ。
新米の季節 大いに楽しみましょう。

七変化をもう一度 
たんぼのイネ(稲)を脱穀すると「もみ」に
もみをもみすりすると「玄米」「くず米」「もみがら」に
玄米を精米すると「白米」と「米ぬか」に
白米を炊くと「ご飯」に
                  変化したのでした。
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tag : あきほなみ 白米 米ぬか 精米

23:23  |  鹿児島の食材  |  コメント:(0)

2012.11.01 (Thu)

あきほなみ七変化(前編)

鹿児島県農業開発総合センターで育成された水稲「あきほなみ

先日実家で収穫・調整を行いました。

お米の七変化(前半)を記録しました。

そのまえに田んぼで実っている状態です。この状態ではまだ「イネ」「水稲」ですね。
あきほなみ水稲

稲穂をアップしてみるとこんな感じ。
あきほなみ 水稲アップ

そして,収穫。稲穂から実の部分を取り出すことを「脱穀」といいます。
あきほなみ もみ
脱穀したものが「もみ」「子実」です。

これを乾燥させます。収穫時に25~30%水分ですが,乾燥機で温風をあてることにより水分量は下がっていき15.5%程度まで乾燥させます。我が家では天日乾燥(掛干し)でなく,機械を使っています。

乾燥が済むと次は「もみすり」
あきほなみ もみがら
2つのゴム製ローラーをもみが通るとローラー圧により表面の皮が外れます。これが「もみがら」「種皮」です。

そして,残った方が「玄米」「ぬか層と胚乳と胚」です。
あきほなみ 玄米

このように「もみ」が「もみがら」と「玄米」にわかれました。

この先は次の記事まで待っててください。

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tag : あきほなみ もみ もみがら 玄米

01:00  |  鹿児島の食材  |  コメント:(0)
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