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2012.11.01 (Thu)

あきほなみ七変化(前編)

鹿児島県農業開発総合センターで育成された水稲「あきほなみ

先日実家で収穫・調整を行いました。

お米の七変化(前半)を記録しました。

そのまえに田んぼで実っている状態です。この状態ではまだ「イネ」「水稲」ですね。
あきほなみ水稲

稲穂をアップしてみるとこんな感じ。
あきほなみ 水稲アップ

そして,収穫。稲穂から実の部分を取り出すことを「脱穀」といいます。
あきほなみ もみ
脱穀したものが「もみ」「子実」です。

これを乾燥させます。収穫時に25~30%水分ですが,乾燥機で温風をあてることにより水分量は下がっていき15.5%程度まで乾燥させます。我が家では天日乾燥(掛干し)でなく,機械を使っています。

乾燥が済むと次は「もみすり」
あきほなみ もみがら
2つのゴム製ローラーをもみが通るとローラー圧により表面の皮が外れます。これが「もみがら」「種皮」です。

そして,残った方が「玄米」「ぬか層と胚乳と胚」です。
あきほなみ 玄米

このように「もみ」が「もみがら」と「玄米」にわかれました。

この先は次の記事まで待っててください。

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tag : あきほなみ もみ もみがら 玄米

01:00  |  鹿児島の食材  |  コメント:(0)
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