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2012.06.23 (Sat)

大隅半島見聞記 (やねだん 編)

2011.11.05 に大隅半島見聞記2「やねだん」と題して記事を書いています⇒【大隅半島見聞記2

九州発見塾鹿児島塾生企画の大隅半島ツアー2目 日程的にも最終目的地でした。海が見るとか山があるとか川があるとかじゃなくて そこに活気ある集落がある。活気ある方々がいらっしゃる。そんな理由から同行者のメンバーに提案した場所です。

鹿児島市や霧島市,鹿屋市などはじめ市町村の市街地・中心地を除くほとんどの地域が過疎化や耕作放棄の田畑,手が入っていない森林など同じような状況であり,そんな地域を通過しても特に違和感も感じません。ただ,「ここも昔はにぎわっていただろうな」「いろんな行事や生活があっただろうな」と考えてしまします。

そんな中 集落の入り口に「やねだん⇒」とあり入っていくと道路脇もきれいに整備されている中心部に広場が整備され,太陽光や風力発電の設備があり,迎賓館,公民館なども見えます。

鹿屋市串良町上小原柳谷町 通称「やねだん」です。地域づくりで日本一や農村モデル集落として選定されたというのがわかる気がします。ここの名物公民館長の豊重さんともお会いすることができました。



到着後に一行が興味を示したのが健康遊具です。やねだんの皆様が韓国旅行の際のお気に入りを再現されたそうです。
6/3 やねだん1

こちらの「やねだんシニア子ども館」ではこれまでのいろんな活動の記録の写真が掲示されています。やねだんのこれまでの活動を知るためには必見です。
6/3 やねだん2

公民館の中も案内していただきました。私たちが訪問する1週間前に開催された第11回故郷創生塾の皆様の寄せ書きもありました。
6/3 やねだん3

迎賓館6号館。昨年秋に内部の改装をされていました。この6号館は陶芸家の村久木さんのアトリエです
6/3 やねだん4
作品並べられていましたが,ろくろが置かれ実演もしていただきました。粘土をろくろに乗せ形を作っていき,内部に手を添えている湯呑の形に。 いとも簡単に出来上がりました。その瞬間 村久木さんは糸で縦に「スパッ」と「だいたい 薄さはこれくらいですよ」って 恐れ入ります。

6/3 やねだん5


最後に2つの食器を作って見せていただきました。

6/3やねだん 6

やねだんには他にも写真家,画家などいらっしゃいます。作品は公民館の上にあるギャラリーにも展示販売されています。

参加した一同感動しました。 ありがとうございました。


さて大隅ツアーもいよいよ最後に。寄り道は道の駅&マミーズ・カフェになりました。

                         ・・・・つづく。

         

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tag : やねだん 地域おこし

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