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2013.01.09 (Wed)

2013 七草粥2

先日 紹介しました 鹿児島市吉野・吉田地区生産の春の七草セットです

2013七草粥 材料の七草

作り方
鰹出汁を作り 先に根菜を入れます。
2013七草粥 鰹だし

炊いたご飯をさっと洗って
2013七草粥 ごはん

鍋に入れて加熱します
2013七草粥 ご飯を入れて加熱

お餅も小さく 七草も細かくカットし
2013七草粥 餅と七草

鍋に入れて 餅が柔らかくなるまで加熱します
2013七草粥 鍋に入れて

そして 器に移して 出来上がり  2013年の我が家の七草粥はこれでした。
2013七草粥 器に入れて出来上がり

七草生産農家さん お米を栽培した両親 七草粥を作ったパートナーに感謝をこめて いただきまーーす。
2013七草粥 いただきます


今年も 無病息災を願いました。 2013年1月7日の朝でした。

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tag : 七草粥 七草

23:10  |  伝統行事・食  |  コメント:(0)

2013.01.06 (Sun)

2013七草粥1

ここ数日の新聞広告と新聞の切り抜きです。
1月7日を前に七草粥の特集です。

まずは広告
鹿児島県内中心の店舗の広告に春の七草が出ていました。JAグループのみんなの良い食プロジェクトの一言コメントにも「明朝は七草がゆを食べよう!」ってありました。
2013七草粥1

そしてTVでは
2013年1月5日のKKB鹿児島放送の新鮮!発見!かごしま農業王国でも鹿児島市吉野・吉田地区での春の七草の収穫等の様子が放送されていました。
2013七草粥2
しばらくの間はKKBのhpでも動画を見ることができるようです。⇒【新鮮!発見!かごしま農業王国01月05日(土) 「無病息災を祈って 春の七草」

春の七草は年末にアルバイト130人ほどで10万パックを準備されるそうです。


さっそく 我が家も・・・・ 
2013七草粥3

本当は野外に出て行くべきなのですが 買ってきました。

中身はこんな感じです。明日の朝が楽しみです。

2013七草粥4

さて,かごしま地産地消推進店の一つであるこちらのお店でも1/6,7 限定30食で「七草うどん粥」がメニューとして提供されるようです。
もちろんこの七草は先程紹介した吉野・吉田地区の春の七草を使用されています。

2013七草粥5


最後に今回の記事で紹介した七草がもっと詳しく紹介されているブログやホームページがありましたので紹介ます。
【☆林さんが育てる「春の七草」:【Food Smile】食べることが大好きなフードコーディネーターのお仕事日記 ブログ】
【☆1月7日は七草です☆ :【Food Smile】食べることが大好きなフードコーディネーターのお仕事日記 ブログ】
【☆ふく福 「七草うどん粥」のご案内 :寿福産業hp】
【☆01月05日(土) 「無病息災を祈って 春の七草」新鮮!発見!かごしま農業王国:KKB鹿児島放送hp】
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tag : 七草

12:02  |  伝統行事・食  |  コメント:(0)

2013.01.06 (Sun)

七草粥(2012年分を再up)

昨年2012年1月7日に書いた記事ですがあらためてupします。昨年見ていただいた方には申し訳ありませんがご了承ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最初に今日は七草です。七草粥をつって食べると健康でいられるそうです。昨日スーパーには七草セットとして販売していました。かなり小さな大根,カブなどが入っていて これなら簡単にできそうです。

でも,なんかちょっと違う。昔,食べたことがあるのにはお餅が入っていました。朝起きると すでに妻がつくっていました。

七草粥でなく七草ずしでした。
七草ずし1
我が家の七草ずしは,カブ,大根・サトイモ・ニンジン・ハクサイ・ネギ・と御飯を煮て最後にお餅を入れて出来上がりでした。
七草ずし2

どうぞご賞味あれ!
みなさんのところではどんなつくりかたです?

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ところで
日本の食生活全集46 聞き書 鹿児島の食事(1989年 編集「日本の食生活全集鹿児島」編集員会 代表 岡正 農山漁村文化協会) には「七草ずし」または「七とこいのずし」の項目はたくさんあります。
それぞれを紹介したいと思います。

七草祝い
七日は七草祝いで,数え年7歳になった子どもの無事を祝う。子どもは晴れ着をつけて,母親とともに近所や親せきにあいさつ回りをし,各戸でつくった七草ずしを七軒分もらって帰る。七草ずしは,大釜にこんぶ,にんじん,大根,里芋,えどな(ふだんそう),ねぎ,油揚げ,それに米を入れて炊き,醤油で味付けした中に正月のもちを入れたものである。
七日節(なんかんせつ)
七とこいのずし(七草ぞうすい)をつくる。これを全部その日に食べ終わらないと夏のほとくい(雑草)をとりきれないというので,みんなで頑張って食べる。七歳になった子どもはお重箱を持って周り,近所の七軒からずしをもらう。お祝いごととして2銭銅貨をずしに添えて祝ってくれる。ずしは,米や菜のは,大根,にんじん,しゅんぎく,せい(せり),もち,里芋など七種類の具を入れ,1年中健康で暮らせるように祈りながらつくる。
七とこいのずし
正月七日は七とこいのずし(七草ぞうすい)をつくる。七草は七種類の草を入れるのだが,自分の家にある大根,にんじん,里芋,菜のは(山東菜),しゅんぎく,野草のせい(せり)と餅で七種類とする。味噌で味付けする。この日を七日節ともいい,七歳になった子どもを祝う。
七草祝い
子どもの七歳の祝いは「七草祝い」または「ななとこいのずし」(七所のぞうすい)と呼ばれ,一月七日に行われる。この日,七歳になった子どもは親せきや近所など七軒を回り,各家からずし(ぞうすいの意だが,実際は飯ともち,七種の若草を混ぜて煮こんだ七草がゆ)をもらってくる。これを食べると万病にかからず,健やかに成長するといわれている。
この日つくられるずしは,
小鳥の肉,きのこ,干しえびなどでだし汁をとり,ごはんを炊いて野菜やもちを入れたずし(入来),
仏さまに供えるので,かつお節を入れないずし(鹿屋),
火ぼかした(火であぶり干しにした)魚,うあ(豚)やきびりゃ(ねぎ)などを入れたずし(瀬戸内)
といろいろで,地域に応じて,その土地の産物を入れて炊いているが,一般にせりだけは欠かさず入れている。
 種子島ではこの日を「七歳のひもとき」ともいい,この日から正式の帯をする。帯は男の子の場合は父親の兄弟,女の子の場合には母親の姉妹が贈るならわしとなっている。
七とこいのずしをつくる
正月七日は七とこいのずしをつくる。
しいたけ,にんじん,せり,ごぼう,大根,えび,鶏肉または山鳩の肉などを,やや多めの水加減にして醤油を加え,米と一緒に炊きあげる。炊きあがったら,小さく切ったもちをさしこんで,やわらかくなるまで蒸らす。おわんにずしを盛り,ふくさをかけて,今年七つになった子どものいる家に配る。
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tag : 七草

10:51  |  伝統行事・食  |  コメント:(0)
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