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2013.10.16 (Wed)

2013稲刈り その3

「2013稲刈り その1 その2」記事で できた玄米は一般的にはこの状態で出荷することになります。

その一部を精米中です。 玄米から表面のぬか層を取り除いています。

この機械が精米機です。

2013稲刈り11

出来上がりはこんな感じに これが白米です。
2013稲刈り12

さっそくこのお米を洗って炊飯 ご飯の出来上がり。


卵は産みたてのものを さっきまで鶏のお腹なの中にいたものですから 超新鮮。

2013稲刈り13

この卵を 炊き立て新米ご飯に 乗せてかき混ぜ 醤油を ちょっとだけ

もう少し混ぜて 出来上がり

いっただきまーす
2013稲刈り14

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tag : 伊佐米 稲刈り 卵かけご飯

00:10  |  農業  |  コメント:(0)

2013.10.15 (Tue)

2013稲刈り その2

伊佐市大口での稲刈りの様子です。

昨日とは違う写真でアップしています。

2013稲刈り6

コンバインで刈り取ったもみは 軽トラックの荷台に乗せた専用容器に移して乾燥機まで運びます。

2013稲刈り7

乾燥が終わったらもみすりになります。

2013稲刈り8

専用のコメ袋に30kgの玄米をいれます。若干+αです。
紙袋を置きストッパーを押すと流れ入ります。 そして30kg+αになると自動で止ります。

2013稲刈り10

袋を閉じて 積み重ねて出荷まで 保管になります。

ところで 収穫した時はもみの状態ですが もみすりが終わった状態が玄米になります。

2013稲刈り9

写真の上の黒い容器に入っているのは「もみ」
写真の下の黒い容器に入っているのが「玄米」になります。

出荷後にお米屋さんで精米されて白米になり 炊くことにより ご飯になりますね。







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tag : 稲刈り 伊佐米

21:29  |  農業  |  コメント:(0)

2012.07.10 (Tue)

毎月10日は弁当の日

パートナーの日課
朝起きて最初の家事は朝食&お弁当作りです。

娘の弁当1



でも時には妻不在の時も そんな時は親父がつくらなきゃ
娘の弁当2
この日は妻が出張中 5時に起きて パソコンでさーっとネットを見渡し,そして弁当作り開始

鹿児島県産の黒豚の薄切りを炒めて 南さつま市産のピーマンに押し込み再加熱。
南さつま市産の人参は蝶の型抜きをしたものを蒸し野菜に。
この弁当は6月7日のものです。ブロッコリーはもぎりぎり鹿児島県産でした。

いつもの卵焼き,ほぼ南さつま市産か伊佐市産の卵。ご飯は伊佐米です。



特にこだわりはありませんが,野菜たっぷりと鹿児島県産を心がけています。

娘の弁当3

そんな娘 ご飯粒1粒も残さずに食べてきます。どうやら美味しかった時には何も言いません。
時々 味の指摘をすることがあります。「今日のミニトマト味がなかったよ~」ってドレッシング等の調味料は使っておらず生のそのままを食べていますので野菜の味の善し悪しはわかるようでうす。

娘の弁当4

毎月10日は弁当の日です。手つくり弁当いかがですか?


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tag : 弁当 弁当の日 地産地消 伊佐米

23:43  |  弁当  |  コメント:(0)

2012.02.28 (Tue)

かごしまデザインフェア2012 その2

昨日に引き続き かごしまデザインフェア2012 デザイン百覧会 その2です。

鹿児島工業技術センターでの展示で見入ったのが川辺仏壇です。「だから何?川辺仏壇って普通にありますよ」って会話になりそうですね。

中国等からの輸入品増加に加え,消費自体も少ないようです。そこで,作られたのが従来の1/3サイズのお仏壇。小さくなれば簡単な作りになるのが一般的ですが,川辺仏壇の製造技術をそのまま使って作られました。
当日お会いした工業技術センターのE主任研究員から説明を頂き,さらに感動したのが,「生産履歴」です。生産履歴は国産牛肉や昨年度から始まった米などで聞いたことがありますが,お仏壇にも(これは法的なものではありませんが)。お仏壇を作る上で7つ工程の職人さんが関わりますが,いつ誰がどのような作業を行ったか記されています。たしかに家庭・生活環境の変化でお仏壇等の購入も少なくなってきているとは思いますが,全国でも有名な川辺仏壇です。この小型仏壇にも期待が深まります。
デザイン博1
自治体の中では初参加という伊佐市,こちらでは伊佐米の紹介。南九州地域で祀られるたのかんさー(田の神様)像も,たのかんさーがみつめる先には稲穂と一体に広がる田園風景,そして収穫された伊佐米
その昔,大きな湖でしたが加久藤火砕流の一部が浸食(曽木の滝)され排水してできた大口盆地および菱刈平野でできた米が伊佐米です。
今回の展示のコンセプトは「だれやめの郷」伊佐市の施策・資源を“まちをデザインする”といった視点で表現されているようです。私の家にも伊佐米あるのですが,同ブースからも伊佐米少々頂きました。ありがとうございました。右下はメノモッと呼ばれる正月飾りです。正月に書いた記事を見ればその意味がわかりますよ。⇒【メノモッ(伊佐市菱刈)】【メノモッ(伊佐市大口)】(クリックしてください メノモッのページが開きます。)


フラワースペースM-24さんはこちら
デザインフェア9
フラワーアレンジメントのスクール生の方がブーケを制作し、並べてあります。
全体写真はありませんがまとまってさらに大きな作品となっており,何という色かわかりませんが,白と薄緑色を基調とした作品は,貴賓さを感じます。縦に長い作品はキャスケードブーケ「上から下へ滝のように流れる」という意味だそうです。鹿児島純心女子短生のファッションショーでもこちらのブーケを持って歩かれたそうです。
鹿児島市の荒田交番と荒田八幡の通りにあるスクール&ショップもシンプルでありながら上品さを感じる建物です。


デザイン博5
鹿児島純心女子短期大学生活学科 生活クリエイティブコースの作品は「同コースの卒業制作展2012」を兼ねての展示です。ファッション,陶芸,七宝・金属,染色を学んだ学生さんらしくすばらしい作品に仕上がっています。


デザイン博4
キャロッタ星からやってきたのは「まゆうさ」眉毛のあるウサギです。「まゆうさファミリー」富田さんが描いていたイラストがついにキャラクターとしてデビューしました。会場には私の出身高の先輩でもある榎木孝明さんもお見えになったようです。
まゆうさ&しっぽのお菓子
そして おかしも しっぽのおかし  何のしっぽ? もちろん うさぎのしっぽ うさぎのしっぽって?
そうです。まあるい形ですよね。 作ったのは垂水のケーキ工房Familleの下園さんでした。


セイカ食品と言えば,大石兵六夢物語にちなんだ「兵六餅」や氷白熊の「南国白くま」ですがなんと言っても「ボンタンアメ」ですね。このパッケージ実はいくつかの変化があっのですね。ボンタンアメ・南国白くま等のCMも楽しい物ばかりですが,私の記憶にあるのは,TV天気予報イメージの「鹿児島地方は時々ボンタン雨が降るでしょう」ですね。現在,新青森-鹿児島中央間が新幹線でつながった一周年を記念したセットも販売されていますね。リンゴアメやボンタンアメ,さくら飴,サクラ飴,兵六餅のセットで。
ちなみに「大石兵六夢物語」とは江戸時代に吉野で人々にいたずらを繰り返していた白狐一族を大石兵六という武士が退治したという話ですが,現在になり、その狐の末裔が吉野狐コンコンです。・・・・あ,これは,薩摩剣士隼人の話でした。
デザイン博9


友人のKさんに是非行ってみてと誘われたのとマユウサの富田さんお会いするのが目的で行きましたが,とてもすばらしい展示に感動しました。そしていろんな方々とお話しができました。会場で会ったI崎さん,E原さん,M木さんもありがとうございました。

かごしまデザインフェア2012デザイン百覧会を通して,デザインの持つ大きな力を感じました。県内にある様々な特産品や商品,さらにこだわってついついデザインやパッケージのよさ,見た目で買いましたっていう物が溢れたらいいですね。そして,鹿児島から全国に,アジアに,世界に広がっていたらうれしいです。
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tag : 薩摩剣士隼人 伊佐市 伊佐米 デザイン百覧会 メノモッ

21:11  |  催し  |  コメント:(0)
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