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2012.10.03 (Wed)

エダマメ

先日 スーパーに並んでいる野菜の産地を見に行きました。
鹿児島県産なかなかすくないでしたが,エダマメ(生)を発見 即購入。
他の産地としては袋入り(生)で秋田県産がありました。

鹿児島県産エダマメ1003

さて,エダマメの種子 知っていますかって訊くと
「うん?  えーと・・・」って会話になることもありますが・・・


もちろん ご存じのとおり 大豆です。

エダマメとして収穫せずにそのまましておくと,株全体が黄色くなって 枯れていきます。
エダマメのさやだったところも 枯れてくると 中に大豆が入っています。

厳密にいうと 大豆として収穫するものと エダマメ として収穫するものは 品種が違います。


これは,平成23年年の鹿児島県産の大豆です。

鹿児島県産大豆1003



そして,大豆からはいろいろな加工品ができますが
その一つが納豆ですね。
鹿児島県産大豆使用の納豆いいですね。

鹿児島産大豆使用納豆

平成24年も もう少ししたら大豆が完熟し,収穫の秋を迎えることでしょう。
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tag : 大豆 納豆 エダマメ

10:30  |  鹿児島の食材  |  コメント:(0)

2012.01.19 (Thu)

豆腐の表示

昨日(1月18日)に2種類の豆腐を購入しました。

それぞれの特徴は1月18日の記事をご覧ください。

今日はその比較からしてみたいと思います。

食べる前にパッケージから取り出し わかりやすいようにスライスしたものを前において撮影しました。
左側が鹿児島県産フクユタカ,右側が北海道産トヨムスメの豆腐です。
豆腐比較
豆腐2種

いかがでしょう? 実際に見てもその色の違いはわかりません。

これとは別にお湯で温めてそれぞれを比較したところトヨムスメの方が少しだけ白いでした。
柔らかさはわずかにトヨムスメの方がやわらかく,味はどちらも美味しいでした。
これだけの比較で2つの豆腐の差をほとんど感じませんでした。

では気になる金額は
         鹿児島産フクユタカ使用の豆腐  98円
         北海道産トヨムスメ使用の豆腐  108円

食べ比べでは差を感じませんでしたが,価格差は10円 北海道産の方が高いでした。
この差は何でしょうか。


さて,豆腐と言えば大豆ですが,大豆を使用している食品には特別な表示が必要になります。

購入した豆腐で言えば次のような表示がそれにあたります。
豆腐原材料表示

遺伝子組換え大豆を使用すれば遺伝子組換え
遺伝子組換え大豆が混ざっている可能性があれば遺伝子組換え不分別」
この2点に関して言えば表示義務があります。

遺伝子組換え大豆を使用してない場合は「遺伝子組換えではない」とか書くか,あるいは明記する必要はありません。
この記事では「豆腐」についてのことです。

詳しくは消費者庁食品表示課の遺伝子組換え食品に関する表示について等をご覧ください。


今回の豆腐に次のような文も記載されています。これらの表示は商品の説明ですので特に必要と言うわけではありませんが,製造・販売業者には,アピール文と言っても過言でないと思います。
豆腐遺伝子組み換え表示

なかなか簡単に説明できませんが,知っていた方良いと思います。

ところでTPPでは,この遺伝子組換えの表示の必要・不要について各国でも意見が分かれる項目です。




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tag : 大豆 豆腐 遺伝子組換え フクユタカ 表示義務

23:30  |  食の安心・安全  |  コメント:(0)

2012.01.18 (Wed)

2種類の豆腐

帰りに二つの豆腐を買ってきました
大きな違いは原料の大豆の生産地です。

鹿児島県産フクユタカ と 北海道産トヨムスメです。

どちらを買うか迷いましたが(本当は鹿児島県産を先に買い物かごにいれました。)
比較のために両方買いました。

農林水産省のホームページには大豆のことについて詳しく記載されおり,様々な品種の特徴もあります。
育成地である国や都道府県の農業試験場等が記載したものだと思います。
国産大豆品種の辞典(農林水産省)

早速2つの品種について紹介します。
フクユタカ」の品種育成地は九州沖縄農業研究センター(旧 九州農業試験場)
「トヨムスメ」の育成地は北海道立十勝農業試験場です

特徴については先程の資料からの引用です。
フクユタカ豆腐
まずはフクユタカ
豆腐加工適性に優れ,広域適応性のある品種でわが国で最も多く栽培されている品種です。高タンパクで豆腐にした時,固まりやすく硬い豆腐ができます。また,豆腐に加工する際の収率が高く,豆腐・油揚げ用原料として高い評価が得られています。

トヨムスメ豆腐
次にトヨムスメ
白目大粒で北海道を代表する「とよまさり」銘柄の主力品種です。美味しさの代表的指標であるショ糖含量が高く,煮豆や惣菜,小袋販売用として要望の多い品種です。他方,蛋白含量が低いことから豆腐収率がやや劣り,豆腐も柔らかです。ただ,ショ糖含量が多いことから良食味の豆腐原料として利用されています。

 さて 皆様は どちらを 選びますか?

ところで,鹿児島県の大豆は,農林水産省の統計では,平成20年産の作付面積が329haであり,主な産地は伊佐市(大口+菱刈)64ha,南九州市63ha,薩摩川内市29ha,日置市27ha,湧水町27haとなっています。

なお,鹿児島県の大豆については以下の記事に記載していますのでご覧ください。
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tag : 大豆 豆腐 フクユタカ 伊佐市 南九州市

23:49  |  大豆  |  コメント:(0)
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