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2013.11.28 (Thu)

伊佐市大口 曽木の滝公園も紅葉(11/24)その3

2013年11月24日に 県立曽木の滝公園にいきました。

目的は もちろん 紅葉です。


曽木の滝は東洋のナイヤガラとお呼ばれています。

滝のほぼ中央には 頭蓋骨にも見える大きな岩があります。

ここが見えるところにも紅葉が・・・・
20131124曽木の滝20

この滝はいろんな流れがあります。
紅葉の間から見える滝の一部を探してました。
20131124曽木の滝17

20131124曽木の滝15


さて 紅葉も色もさまざまです。


20131124曽木の滝19

こんな真っ赤な紅葉

同行していただいたSさんのアドバイスもあり

緑の笹を写しました。
20131124曽木の滝13


この写真の場所にはもみじの木が多く 下から見上げるとなお感動。

ちょうどこの写真を写していること昼過ぎの陽が射し一段鮮やかになりました。

20131124曽木の滝14

そして 多くのカメラマンが・・・・ カップルで ご家族で 立派な一眼レフをもって

みなさん すてきな 写真を撮られたことでしょう。

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tag : 曽木の滝 紅葉

21:31  |  観光  |  コメント:(0)

2013.11.27 (Wed)

伊佐市大口 曽木の滝公園も紅葉(11/24)その2

前回に引き続き 曽木の滝公園内のもみじの様子です。

20131124曽木の滝7


20131124曽木の滝8

まだ 緑色の葉も残っていました。
この色も綺麗でした。
20131124曽木の滝9

建物は公園内の清水神社です。
建物の西側から 光が射してて 鮮やかです。
20131124曽木の滝10


もみじの葉の向こうには滝(川内川)が見えます。
20131124曽木の滝11

陽の射し方によってかなり違ってみます。 
20131124曽木の滝12

とても 感動の時間です。

もう少し続きます。
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tag : 曽木の滝 紅葉

23:52  |  未分類  |  コメント:(0)

2013.11.26 (Tue)

伊佐市大口 曽木の滝公園も紅葉(11/24)その1

2013年11月23日に伊佐市大口の 県立曽木の滝公園内では恒例のもみじ祭りが開催されました。

そして その翌日 行ってみました。

その時の写真を数回にわけて 投稿したいと思います。

まずは 曽木の滝 東洋のナイヤガラと呼ばれています。

ここは もみじでも有名な場所です。

20131124曽木の滝1

では 先日のもみじの様子です。

20131124曽木の滝2

20131124曽木の滝3

少し見えている建物は 公園内にある清水神社です。

20131124曽木の滝4

20131124曽木の滝5


20131124曽木の滝6

写真だけですが 次に続きます。
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tag : 曽木の滝

23:50  |  観光  |  コメント:(0)

2012.01.05 (Thu)

曽木発電所(伊佐市見聞記)

曽木の滝には昨日(1月4日)書いたように水力発電所のための取水口と導水路が今でも残っています。

下流には2つの水力発電所のあとがあります。
案内図をわかりやすくしてみました。横幅を少なくするために横長の案内地図を上下に配置し,取水口と発電所を赤○で囲み,現在の水域をわかりやすく水色の線で強調しました。

発電所案内図


現在
第一発電所は導水路とヘッドタンクの一部だけが残っており,
第1発電所1


第二発電所は,発電施設の建物の一部がかろうじて残っています。水が多い時期は,ほとんどが鶴田ダムの湖底に水没してします。現在水位が少ないために姿を現し,夜間はヘッドタンクの方から照明でライトアップされています。
それがこの写真になります。
発電所1
夜間のため全体を見ることはできませんが,湖面にうつる建物も見えると思います。伊佐の寒空に幻想的な発電所あとを見ることができます。
発電所2

昼間はこんな感じです。
発電所3

そして稼働中とおもわれる頃の写真が案内板にありましたので写しました。
現在の写真と見比べると現在残っている部分がどの部分にあたるかわかると思います。
発電所4

さらに曽木の滝公園内の別な案内板には違う角度からの写真があります。そして,鶴田ダムの完成により湖底に沈んだ民家も写っています。発電所のすぐ近くまで住民の方々の生活の場があったのですね。
発電所5


では,曽木の滝公園内第二発電所展望台等の案内板や大口市郷土誌(大口市郷土誌編さん委員会編)等をもとに発電所のことを紹介します。

第一発電所 明治39年(1906年)1月着工 明治40年8月に完成。三カ所の金山の排水動力源や近郊村落と水俣の日本カーバイト商会に供給されました。出力800kwとも880kwともいわれています。
しかし,明治42年9月の大洪水で大破損し,11月に廃止届けが提出されました。

第二発電所 明治42年(1909年)に第一発電所に代わり発電量約6,700kwの第二発電所が完成し,周辺部は全国からの技術者や作業員が集まり,集落は活気に包まれていたそうです。

曽木発電所遺構の概要】(展望台 案内板より転記)
この曽木発電所遺構(第二発電所)は明治42年(1909年)に,日窒コンツェルンの創始者で,我が国の代表的な経済人でもある野口遵(ノグチ・シタガウ)により建設された水力発電所で,東西に幅43m,奥行20m,高さ19m,総面積2207.7平方メートルの2階建一部3階建であり,鹿児島県に唯一残る明治時代建造のレンガ造りの建物です。また,当時は水俣のカーバイト工場<チッソ(株)水俣製造所>に電力を供給して,我が国の電気化学工業発祥のきっかけになった貴重な近代化産業遺産でもあります。

【鶴田ダム】
川内川の洪水調節と発電目的に昭和36年7月に着工昭和39年10月に完成。最大12万kwの発電を開始した。鶴田ダムの建設により民家66戸と宅地,耕地,山林,原野と新日本窒素曽木発電所が水没した。
大口市郷土史下巻(昭和53年12月)

ところで
野口遵とは

明治6年生まれ石川県

東京帝大電気工学科卒大学を卒業

福島県郡山絹糸紡績会社の技師長として水力発電事業

シーメンス東京事務所(水力電気事業)

1906年曾木電気設立。出力880kWの水力発電所を建設

熊本県水俣まで送電して、日本カーバイド商会を設立

曾木電気と日本カーバイド商会を合併し日本窒素肥料株式会社を設立

朝鮮にも進出し巨大化。工業中心の財閥を形成。設立者の苗字を取って「野口財閥」とも呼ばれていた。

日本窒素肥料を中心となる日窒コンツェルンを築き「電気化学工業の父」や「朝鮮半島の事業王」などと称された。チッソの他にも、旭化成、積水化学工業、積水ハウス、信越化学工業等の創業者でもあるそうです。
当時「野口遵記念館」の建設の話もあったが実現しなかそうです。

考えてみれば偉大な人物が大口の地に偉大な歴史を残してくれたような気がします。


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tag : 伊佐市 曽木発電所 曽木の滝

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