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2013.10.12 (Sat)

ウスバキトンボ

すっかり秋ですね と言いたいところですが
日中の気温30℃越える程。全国的にもそうですが・・・

鹿児島では 普通期栽培といわれる作型の稲作が収穫の時期になっていますが・・・


ところで この日鹿児島市慈眼寺にある谷山神社にやってきました。

桜島の写真を撮る方
ウォーキングの方
神社参りの方  結構いらっしゃいました。

わたしも桜島を・・・と 見ていると 
夕刻が近いのか ウスバキトボが飛びまわっていました。

2013/10/12 ウスバキトンボ1

瞬時に方向変えるウスバキトンボを撮るのは苦労します。


半月とトンボを撮ってみました。

2013/10/12 ウスバキトンボ2

桜の葉も残ってはいますが間もなくすべて落葉するでしょう。

そんな桜の近くを飛び回るところをパチリ

2013/10/12 ウスバキトンボ3

ピントは最初から枝葉に合わせておきます。あとはじーっと ファインダー内にトンボがはいってくるのを待つだけ・・ でも・・・いつでもシャッター押せる状態で待ちます。しかしこの範囲を通るのかは賭けのようなものです。
しかし、ピントが合ってるとは限りません。

結果的に お気に入りの写真は撮れませんでした。

次回挑戦します。トンボがいればの話ですが・・・

最初に撮ろうと思っていたのはこちらです。

2013/10/12 桜島
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tag : ウスバキトンボ

20:44  |  自然  |  コメント:(0)

2013.05.17 (Fri)

吹上浜砂の祭典 日暈(ひがさ、にちうん)

投稿忘れでした

今月上旬に行われていた吹上浜砂の祭典会場で 来客者が 空を仰いでいました。


???? 何?  えーーーー!! って感じ


日暈(ひがさ、にちうん)というらしいです。

会場で数枚写真を撮ってみました。

2013吹上浜砂の祭典日暈1
2013吹上浜砂の祭典日暈2
2013吹上浜砂の祭典日暈3
2013吹上浜砂の祭典日暈4

なかなか 砂像にも あいました。

それにしても不思議な太陽でした。

TVでも結構取り上げられていたようでした。



00:02  |  自然  |  コメント:(0)

2013.04.29 (Mon)

自然散策2

2013年4月27日 鹿児島市のよしだ自遊の森で 摘み草ツーリズムがあり参加しました。
野山に入っての自然散策も楽しいですね。・・・・その2です。

この日の参加者約50名は 鹿児島大学里山生態研究会の皆様の案内で散策しました。
写真右側の木は栗です。

大きな栗の木の下で 20130427 自遊の森

蔓状に伸び花を咲かせてるのはムベ。鹿児島では「ヌベ」「ウンベ」って言います。
可愛い花でした。

ムベの花 20130427 自遊の森

ノビルのつぼみ

ノビルは割と知られていると思います。ラッキョウみたいですね。ネギの仲間ですから。まだ 花は咲いていませんが かわいらしい花を咲かせるでしょう。

ノビルの花 20130427 自遊の森


これは ノカンゾウ もう少し小さければ食用にします。今回は大きすぎてパスでした。

ヤブカンゾウ 20130427 自遊の森

まだ いろいろ教わりましたが このへんにて 終わります。


散策の注意。
ダニ等もいます。散策の場合 長袖シャツや長ズボン・靴下・帽子等々が必要ですね。
野山から出たら ズボンの裾,シャツの袖も払いましょう。


tag : 山野草 自遊の森

01:05  |  自然  |  コメント:(1)

2013.04.28 (Sun)

自然散策

2013年4月27日 鹿児島市のよしだ自遊の森で 摘み草ツーリズムがあり参加しました。
野山に入っての自然散策も楽しいですね。

サルトリイバラ

鹿児島ではサルトリイバラの葉を「カカランハ」と呼び「カカラン団子」の包みになります。

サルトリイバラ 20130427 自遊の森

クルミの花  雌雄異花で これは雄花です。

クルミの雄花20130427 自遊の森

クルミの雌花は上に伸びるんですね。

クルミの雌花20130427 自遊の森

クルミの実の成長の仕方を見てみたいです。


山野草では有名な「タラノ芽」この枝のとげ すごいですよね。

タラノキの茎のとげ20130427 自遊の森

草むらにセイタカアワダチソウがあちこちに

テントウムシがいました。

セイタカアワダチソウにテントウムシ20130427 自遊の森

ということは・・・・

そうです

先端部分にはアブラムシがべったり,テントウムシの幼虫・成虫の餌はアブラムシなんですよね。

セイタカアワダチソウについたアブラムシ20130427 自遊の森

いろいろあるので 残りは次回へ。

tag : 自然散策 自遊の森

21:35  |  自然  |  コメント:(0)

2013.04.27 (Sat)

ハルジオン(春紫菀)

2013年4月27日「摘み草ツーリズム」というイベントに参加しました。

山野草を摘みてんぷらにして食べましょうってイベントです。

クズ レンゲ ヨメナ タラ(タラノメ) 等々 そして ハルジオン

さて てんぷらは 別記事で書くとして 今回は ハルジオンにはまってしまいました。

20130427ハルジオン1

50名ほどの参加者。

鹿児島大学里山研究会の皆様の案内で山野草を摘みながら散策。 

ハナムグリは花粉に熱中
20130427ハルジオン2

20130427ハルジオン3


こっちにもハナムグリ 

あ 邪魔したら駄目ですね。

20130427ハルジオン4
 

アオスジアゲハは 蜜を吸いながら 花から花へ  とにかく 忙しい蝶なんです。

20130427ハルジオン5


20130427ハルジオン6


20130427ハルジオン7

綺麗といえば綺麗なのですが
帰化植物で日本の侵略的外来種ワースト100に選定されているそうですね。  ・・ 複雑な心

tag : 自遊の森 ハルジオン

23:50  |  自然  |  コメント:(0)

2013.04.11 (Thu)

今年の桜

すっかり 桜が散りました。

その前に今年の桜の撮り溜めた写真です。

通勤途中で気になっている桜 今年も綺麗な花を咲かせました。
2013.3.30
20130330桜


こちらは 庭園風のところに桜の花びらのじゅうたんができていました。
2013.3.29
20130330桜2

同じく 庭園風のところ
花びらのじゅうたんもですが その上にある桜 じっと見てたら3Dに見えて きました。
2013.3.29

20130330桜3

やっぱり桜っていいですね。
00:05  |  自然  |  コメント:(0)

2012.09.18 (Tue)

アゲハの幼虫・蛹

我が家の小さな花壇 どこからか猫がやってきて“ウンチ”を
対策として園芸店で見つけた「猫不寄(ネコよらず)」という植物を植えました。
1年前に植えたのがかなり茂っています。
アゲハが発生している植物


ミカン科ヘンルーダ属 学名:Ruta graveolens というもので,ラベルには「かんきつ系の匂いがして,オーストラリアでは猫が嫌がる植物として有名です。」とあります。
ミカン科ヘンルーダ (ねこ寄らず)

ところで,このヘンルーダの葉を見ると,ところどころに鳥の糞のようなものが付いています。
じっくり観察するとこの糞 実はアゲハの幼虫です。

成虫が飛んできて産卵しているところを何度も見ています。

最初の幼虫はもちろん卵から出てきたばかりですから1mmにも満たないくらいですが,少しずつ成長していきます。
下の写真で約5mm程
アゲハ幼虫

これで1cm程 どうみても「鳥の糞」
外敵から身を守るための擬態と言われています。

アゲハ幼虫2

脱皮を繰り返すと 今度は模様ががらりと変わります。
今度は外敵から身を守るために,オレンジ色の奇妙な角を出します。
また,目玉は模様で実際の目は小さく口の近くにあります。

アゲハ幼虫3
大きさは一緒に写っているボールペンの先と比較するとおおよその大きさがわかります。



さて,いよいよ蛹に。植物からは少し離れたところに移動して蛹になるパターンが多いです。
蛹になる場所まで移動して,やがて完全に止った状態に。

アゲハ幼虫4


やがて最後の脱皮が終わると蛹になります。

アゲハ蛹

蛹の色は緑っぽかったり茶色っぽかったり,蛹になる場所によって色が違うのも身を守るための方法だと思われています。

あと、どれくらいしたらになるでしょう。
実は先もいろいろな困難が立ちはだかります。

そんな写真が撮れたらまたアップします。

tag : アゲハ

19:53  |  自然  |  コメント:(0)

2012.08.22 (Wed)

クロマダラソテツシジミ

先日アップした開聞岳

開聞岳7
この写真の写っているハイビカスの横に蘇鉄(ソテツ)があります。ソテツは鹿児島県内であれば ほぼどこでも見ることができますね。庭木としても使われてます。


長崎鼻の灯台に向かう小道にもソテツあります。注意深く見ていると小さな蝶が飛び交っています。
追いかけっこしたり,卵を産む場所を探していたりのようです。


この小さな蝶。実はクロマダラソテツシジミという迷蝶(通常は見られないが台風や季節風等にのって移動してきた蝶)です。
8月20日 クロマダラソテツシジミ1

2007年ごろから鹿児島でも見られるようになり,このころから迷蝶として新聞にも掲載されていました。

実はこの蝶の幼虫の餌は,なんと ソテツなんです。
8月20日 クロマダラソテツシジミ2
ソテツと言えば固くてとがっていて 虫すら食べないようなイメージがありますが,新芽はとてもやわらかいです。そんなところに蝶は産卵し,幼虫がこの若い葉を食べて行きます。

ほんの1,2匹なら問題にならないかも知れませんが,数匹いて新芽を食べるとやはり葉がなくなります。そう言ったことから.この幼虫はソテツには害を与える虫とされています。友人のHさんの話では根占の方でも発生しているようです。
8月20日 クロマダラソテツシジミ3

大きさは翅を広げても3~4cm程度の ほんとうに小さな蝶です。

8月20日 クロマダラソテツシジミ4

写真を撮っていたら目が合いポーズをとってくれました(そんな気がしました)。

8月20日 クロマダラソテツシジミ5

ソテツの新芽に虫の食べた痕があったら観察してみてください。幼虫も見られるかも知れません。
もちろん成虫が飛び交っていると思いますよ。

tag : クロマダラソテツシジミ 長崎鼻 ソテツ

22:08  |  自然  |  コメント:(0)
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