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2012.04.29 (Sun)

食の検定 2012年6月24日実施

6月24日(日曜日)食の検定・食農級3級と1級が開催されます。

食の検定は 食育推進のために実施されるものですが,食・農業・食品に関係する仕事をおもちの方,興味がある方ぜひ挑戦してみませんか?

これまでの3級受験者は全国で約21,000人 約半数が食品関連企業,外食・中食サービス業,農業関連企業・生産者,医療・福祉・栄養・調理関係の方々です・

全国で11会場で実施されます。鹿児島会場は鴨池にあるJA会館です。

鹿児島県では,これまでの受けた方々は,加世田常潤高校・国分中央高校・鹿屋農業高校など高校生,社会人ではJA,青果市場,病院,食品会社等にお勤めの方,農政関係をはじめとする公務員,教員が受験されているようです。

そして,全国のいつくつかのJAではこの検定のテキスト等を利用しての新任研修が行われています。

私もこの検定の食農ボランティア個人会員ですので,紹介したいと思います。ちらしがありますのでどうぞ
食の検定1

今回の検定は3級と1級になります。ただし,1級受験資格は2級合格者です。
わたしも今回1級受験予定です。MKさん HKさん もう1級申し込みましたか?
そろそろ勉強会しましょうか? 飲みながら・・・
食の検定2


参考までにチラシの裏側は申込書です。
食の検定協会のホームページからも申し込むことができますよ。
食の検定3


なお,食農3級の出題範囲は公式テキストブックからですが,その項目は次の通りです。
第1章 食を考察する
 1「食べる」ということ  2日本人の食と農  3食事とからだ
第2章 食材を知る・学ぶ
1農作物とは   2農産物を選ぶ
第3章 米を知る・食べる
 1稲と米 2米を選ぶ・食べる 3その他の穀物を知る・食べる
第4章 豆を知る・食べる
 1豆を知る・食べる
第5章 野菜を知る・食べる
 1野菜を知る 2野菜を選ぶ・食べる 3野菜生産を知る
第6章 果実を知る・食べる
第7章 農業を知る・食べる
 1暮らしと農業を考える 2農と食料
◎九州(九州で受験の方)の食材は,「日本の地域食材2009年版(3,300円 NPO法人 良い食材を伝える会発行)」から10問出題されます。
 
公式テキストブック(第2版)は書店にもあると思います。協会への注文も可能です。amazon.co.jpなら便利だと思います。


なお,食の検定について もっと詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。⇒ 【食の検定協会 ホームページ】
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tag : 食の検定 食育

00:45  |  食育  |  コメント:(0)

2012.02.02 (Thu)

かごしま活き生き食の日

食の安心・安全情報メール(VOL.11)頂きました。

その中から 一つだけ紹介します。

かごしま活き生き食の日とは
地産地消を基本とし健康で豊かな食生活の実現を目指し,自らの健康や食生活について見つめ,家族や地域において,県産農林水産物や食文化を活かした食育・地産地消に取り組んでいただく日ということで

毎月第3土曜日をかごしま活き生き食の日に設定しています。

「かごしま活き生き食の日」の取組事例として

県庁農政部職員による“お弁当の日”
 自らの健康や食生活について見つめ直し,家庭や地域において県産農林水産物や食文化等を生かした食育・地産地消の取組を促進するため,平成21年7月15日(水)“お弁当の日”を開催しました。

野菜ソムリエによる料理教室
 蒲生町の物産館「くすくす館」においては,毎月店員の野菜ソムリエ(2名)による料理教室を開催しています。レシピには,食材の特徴,食べ方などを紹介し,旬の地域食材の活用を促しています。

「食育推進キャンペーン」の開催
 食育月間である6月の第3土曜日「かごしま活き生き食の日」(6月19日食育の日)に,「食育推進キャンペーン」を開催し,当日,県産農林水産物を使ったお弁当を募集し,現物を展示。かごしま版食事バランスガイドを使った食事チェックや,お米クイズ,米粉パン・おむすびの試食,お茶の講座など行い,食育・地産地消について理解を深めていただきました。

ということです。

先日,かごしまの“食”活動交流会で発表されたくすくす館の野菜ソムリエさんも活躍していますね。

そして,よく見たら この紹介ページ→(かごしま活き生き食の日とは)には,自分の姿が・・・ なんか「ぼてっ」ってしてるー。

06:45  |  食育  |  コメント:(0)

2011.11.11 (Fri)

保育園における食育

所用で知覧中央保育園に行きました。

そこでの話しです・・・・・・・

園内に入るとすぐにプランターに水菜,カブ。
すいおう2

花壇にはサツマイモ:[種はすいおう(茎・葉を食べる品種)]もありました。
すいおう

建物内に入ると子ども達の会話が聞こえてきました。「・・・・・にがごりが・・・・」
園児の会話の中にニガゴリ(レイシ・ニガウリ)が登場してました。
どんな保育園だろう。すばらしい。

 
園長先生や保育士の方からいろいろとお話しを聞くことができました。

この園では食育年間計画表を作成されていました。この計画表のコピーをいただき
H23食育年間計画表

早速,表計算ソフトで加工してみました。そのいくつかを紹介します。

①栽培作目
園内のプランターでの栽培や農家の方の協力により栽培しているとのことでフダンソウ・ナタ豆・ごま・上別府大根(伝統野菜)・冬瓜までもが栽培されてます。
知覧中央保育園栽培暦


②食育クッキング・行事食
実際に栽培した野菜や収穫したお茶,野外で採取したよもぎ等を用いて,あくまき・梅ジュース・シソ漬け・餅・甘酒・切り干し大根などを作ったり,行事食を食べたり親子でのクッキングを行うそうです。
鹿児島県の郷土食のあくまき・けせん団子や知覧の伝統食であるといのずし・茶飯・そまんずし・ばらずしなどを食べるのもあるようです。下記の表には書きませんでしたが毎月誕生会・行事食としていろんなメニューもありました。
知覧中央保育園取り組み


③家庭内における取り組み
 園だけでなく家庭での食育についてもご提案されています。保育園児に三色食品群・噛むことの大切さ・栄養素・食の安全・栄養バランスについて提言されていることについては驚きました。
知覧中央保育園家庭食育


この日は保育参観および「お弁当の日」でした。

この園での「お弁当の日」は自園給食で鹿児島女子短期大学出身の栄養士および厨房の方々が作った献立をバイキング方式で並べ,園児が自宅から持参したご飯の入ったお弁当箱に好きな料理を園児自身が詰めて,一旦ふたをして,給食時間に食べるという方式でした。まだまだ,作れないにしてもお弁当箱に自分で詰めるのも良い経験になりますね。

私までごちそうになりました。栄養士の方からは「この梅干しは園の梅の木から採った梅で漬けました。“がね(からいものてんぷら)”は園児が育てたサツマイモです。ごはんの上のゴマも園で栽培したものですよ。子ども達は自分で詰めたのに食べるときにふたを開けた瞬間とっても喜びます。」って教えて頂きました。
知覧中央保育園弁当


食育基本法が平成17(2005)年に施行されましたが前文に「今こそ,家庭,学校,保育所,地域等を中心に,国民運動として食育の推進に取り組んでいくことが,我々に課せられている課題である。」という一文があります。この園の取り組みこそ食育だと実感し,園長さんに話すと

園長さんは「地域の農家の方が声をかけて下さったり,保護者の方が子ども達の育てた野菜をほめたいただいたり,また,自分たちが育てた持ち帰ったニガウリをいつもは食べないのに,喜んで園児が食べたりととてもありがたいことです」とのことでした。

このような取り組みが広がったらなあと感じました。


さて所要とは保護者の方々に食育の話をすることで,以下のような内容でした。
乳幼児期の口の中(歯やあごの生育),友人たちと行った「レシピの無い料理教室」,鹿児島ブランドの農作物,よい食 環境鹿児島県民フォーラムが提唱する「弁当の日」や「箸の立つ味噌汁運動」,個食・孤食・共食などを中心に食を通してのつながりについて話しました。
知覧中央保育園講演風景
22:48  |  食育  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)
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