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2011.12.31 (Sat)

ユーカリより大晦日の日に御礼申し上げます。

10月からブログを始め,自分で見聞きした事を記録してきました。
妻子は「そんな事ばっかりして」といいながらも大目に見てくれました。
ありがとうね。


昨夜TVを見ていましたら 東大医学部生と京大医学部生の
頭脳対決のクイズ番組(クイズの域をはるかに超えていました)でした。

出題される問題そのものレベルが高すぎて・・・
たとえば太陽の質量を計算で求めよとか
インフルエンザの薬 タミフルの構造式を書きなさいとか・・・

そんな中TPPを最初に組織した4カ国名を答えなさい。
この時ばかりは反応できました。
12月にとあるグループでTPPを主題にした学習会に参加しましたので・・・

この番組に出ていた方々とはもちろん比べものになりませんが
日々いろんな事を見聞きすることはとても面白いし楽しい事です。

そして,なによりいろんな方々とおつきあい頂きいろんな情報を聴くことが出来る喜びはこの上ないものです。


鹿児島を舞台に,いろいろな農林水産物が生産されます。
食べものだけではありません。
いろんな人々のいろんな活動が展開されています。
ネット上でその活動を拝見できるのもすばらしいですね。


そんな とても親切で,とても元気で,とても楽しくて。
そんな方々に 御礼申し上げます。

また,鹿児島だけでなく多くの方と友好を深めることも出来ました。
重ねて御礼申し上げます。


皆様 有り難うございました。

来年も宜しくお願い申し上げます。

                  ユーカリ

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20:50  |  未分類  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2011.12.31 (Sat)

チャングムテーマパーク(대장금 테마파크)行きました。

韓国には鹿児島空港から定期便が就航してます。

鹿児島空港国際化促進協議会では,鹿児島空港発着の国際定期路線等を利用して,研修・視察や国際交流のため海外渡航する6人以上の団体・グループに対して,渡航経費(国際定期路線等の航空運賃)の一部を助成する制度もあります。来年鹿児島空港は開設40周年を迎え,大韓航空をはじめさまざまなツアーやイベントも企画されそうな気配です。
以前紹介しました「やねだん(鹿屋市上小原 柳谷公民館)」のオリジナル芋焼酎「やねだん」は韓国企業がやねだん公民館の活動に共感してつくった「居酒屋やねだん」もあります。また,唐芋レアケーキで有名なフェスティバ社(郷原秀樹社長)も韓国が進める国家プロジェクト「食品クラスター」に参加する覚書を交わされています。
「鹿児島からもっと海外へ のんびり韓国ローカルを巡る旅(12月30日MBC)」などような旅行番組も時折放送されます。長くなりましたがそのようなこともあり,鹿児島との国際交流としてこの記事で扱いたいと思います。



それでは本題の大長今(チャングム)テーマパーク
『宮廷女官チャングムの誓い』のオープンセットとして作られ,番組終了後も多くのファンが訪れる観光地でもありましたが,昨日,閉園となったようです。施設の老朽化と夏の大雨による被害により,修復が困難になっていたようです。また,以前と比べて観光客が少なくなったのも原因と思います。そこで,今年2011年7月30日に娘と二人で見学した大長今テーマパーク旅行記を記事にしました。

前日,鹿児島空港から2泊3日の韓国ツアーに参加しました。2日目のはオプショナルツアーの参加者は私たち親子二人だけでした。大型のワゴン車に日本語のとても上手な李さんが添乗員として終日一緒に行動して頂けたました。
しかし,遊覧船での漢江(ソウル市を流れる川)クルーズが出発前の韓国の大雨の影響で中止になっていました。

李さん「どこか行きたいところありませんか?」
私「韓国MBC放送のロケ地でイ・サンやトンイのオープンセットはありませんか」
李さん「チャングムテーマパークなら車で2時間ほど走ればありますよ」
私「お願いします」

こんな理由で思ってもいなかったチャングムテーマパークに行くことが出来ました。

『宮廷女官チャングムの誓い』は
朝鮮王朝(李氏朝鮮)第11代国王・中宗時代が舞台となった韓国ドラマです。
冬のソナタなどに続いてNHKで放送され人気となったドラマです。私も途中から見始めましたが2007年に完全版の字幕放送があり初回から最終話54話までを見続けました。
内容は,宮廷に使えていたチャングムの母親が無念の死をむかえ,生き残ったチャングムが母の汚名をはらそうと宮廷に入り,水剌間(王様の食事をつくるところ)で仕えます。しかし,謀略により,宮廷を去ることになりますが,医女として宮廷に戻ります。その後,国王・中宗の主治医となります。国王の主治医となると国王が逝去すると罪に問われることをおそれた国王の配慮で武官のミン・ジョンホ(演じたのはチ・ジニ:現在放送中のトンイにでてくる王様も演じる)と宮廷を去り,やがて恩赦により宮廷に帰ってくるも医術の道を歩むために宮廷を離れるそんあ姿を描いたドラマです。


写真で案内します。(多くてすみません)

チャングム1
入口のパネルです。チャングムとミン・ジョンホの大きな写真も。
出口には出演者の手形が掘ってあります。
写真はチャングム役のイ・ヨンエ(이영애)さんと中宗国王を演じたイム・ホ(임호)さんの手形です。

チャングム2
水剌間のセット ここで水剌間時代に宮廷料理を作りました。
大雨の影響で形が崩れたのでしょうか? 鳥小屋です。
ドラマの中では料理に使われる金鶏が飼育されていましたが,クミョンの失態で金鶏が逃げ出してしまいます。

チャングム3
右上は牢獄になります。チェ尚宮とクミョンが投獄されたところにチャングムが登場し,話しかけるシーンも印象的です。
罪人の取り調べは左上のイスにくくりつけられ拷問により自白させられます。(ドラマ上)

チャングム4
左下はチャングムが金鶏を手に入れるために外出しますが宮廷の門限に間に合わずに入るシーンで使われたと思います。
右下は,ハン尚宮が友人の娘であることを知り,チャングムもハン尚宮が母の親友であることを知り,お互いに駆け寄った場所です。

チャングム5
チャングムの育ての親であるカン・ドックが宮廷にお酒を届ける時に使った壺と荷車です。
残りは村のセットです。右下に写る女性の方が添乗をしていただいた李さんです。

チャングム6
左から娘(王様の主治医の服),チャングム役のイ・ヨンエさん,私(ミン・ジョンホの軍服)です。
あ イ・ヨンさんは等身大のパネルです。
ここは王宮殿です。ここではドラマで使っていたのと同じような服が用意され,有料ですが服を着ての記念撮影ができます。

チャングム7

書物を読む机
ドラマの中で有名なシーンですが,チャングムの母であり,ハン尚宮の親友でもあるミョンイが水剌間時代に酢を埋めた松の木の下です。料理対決ではハン尚宮もチャングムもこのお酢を使いますが,チャングムが入れていた手紙をハン尚宮が読み,親友の娘であることを知るシーンは見物です。
テーマパーク内にはモニターとビデオがあり,それぞれの場所で収録されたシーンが流れていました。ついつい見入ってしまいます。
最後に先ほど紹介しました手形のパネルです。出口にあります。

チャングム8
補足ですがテーマパーク内にはショッピングもあり,記念グッズの他に写真の“ゆず茶”などもあります。


以上でテーマパーク内の紹介は終わりますが
とても広い敷地に建物や町並みを再現し,長い時間をかけて撮影された場所ですが,韓国の旅行関係のページには12月30日をもって閉園しますと出ていました。
チャングムファンとして残念ですが,大長今テーマパークに行くことがきたのはとても良い思い出になりました。
案内頂いた李さん もう会うことは無いと思いますがこの場で御礼申し上げます。

次回韓国に行く機会があれば,トンイとイ・サンのロケ地に行きたいです・・・・なんてね。
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20:00  |  未分類  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2011.12.30 (Fri)

屋久島のポンカン&タンカンの加工品

昨日もポンカンいただきました。

屋久島産のぽんかんです。

市橋ぽんかん2

きれいにそろって箱に入っています。

こちらの農園 四世代にわたり果樹の栽培をおこなっていらっしゃいます

東京農業大学の学生さんが体験学習でも訪れます。

栽培品目は今が旬のポンカンと2月頃から収穫が始まるタンカンが主です。

皮を剥くと 薄皮の可食部がでてきます。
今日のポンカンもとって甘みがありました。

市橋ぽんかん1

こちらの農園では
奥さんのアイデアで加工品を作ろうと
熊本の加工業者にタンカンを委託加工してジャムも作られたのを最初に
現在,各種のタンカンを利用した加工品も販売されています。

市橋ぽんかん4

近年 農家においても 農産物の生産・販売だけでなく
加工品をつくり販売する6次化に取り組んでいます。

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18:20  |  農業  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2011.12.29 (Thu)

「つの巻き」&「ふちもち」

2種類のお菓子(団子)を 妻が女子会に行った際に友達からもらってきました。
つの巻きは手作り品,ふちもちは商品になったものでした。

つの巻きは種子島・屋久島の,ふちもちは奄美大島の伝統的なお菓子(団子)だそうです。

それでは紹介します。

 

つの巻き(郷土の食材と料理 かごしまのおかず :開港舎より転記)
かごしまのおかず

端午の節句にいただく郷土のお菓子
<つの巻き>
材料
餅米・・・・・・・・1升
灰汁・・・・・・・・1升
ダチク(暖竹)の葉・・・・・・・70枚
作り方
1 餅米を洗い、灰汁に一晩つけておく。
2 ざるに上げて水気をきる。
3 ダチクの葉で包む。
4 鍋にひたひたの水を入れ,2時間ほど煮る。
 (圧力鍋ならば20~30分)

なお,写真はもらったものを写しました。
つの巻き
広げて きな粉をつけて食べました。
つの巻き2
屋久島の郷土の伝承料理
ワンポイント つの巻きに小豆を入れる場合は、小豆を前の晩から灰汁につけておき、餅米を水きりするときに水きりして混ぜます。

薩摩・大隅地方で作られるあくまき(ちまき)の一口バージョンっと言ったところでしょうか。


次に

<ふちもち>
ふちもち1

パッケージには以下の記載が

奄美大島名産ふちもち
『ふちもち』とは?
よもぎと黒糖の入ったお餅のことです。奄美大島の方言で,よもぎのことを(フチ・フテイ)と言います。

食品表示欄には
名称:よもぎ餅
原材料:餅米・黒砂糖・よもぎ
製造者:大城もちや        とあります。
ふちもち2

包みはもちろん違いますが,かからん団子とほぼ同じようなものだと思います。
よもぎの風味と黒砂糖のおいしさがなによりでした。

みなさんの地域ではどんなお菓子(団子など)がありますか?よろしければコメントにて教えてくださいね。

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14:38  |   |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2011.12.28 (Wed)

「クロタラリア」 って いったい何?

ハウスの中に所狭しと栄えた植物
クロタラリア1

決して野菜でもありません。収穫することもありません。

Q:じゃあ 何するの?  A:そのまま鋤き込みます。

Q:どうして?      A:肥料(緑肥)になります。

Q:他の働きは?     A:植物の生育の阻害するネコブセンチュウの密度を抑制します。
  


ハウス内の土壌に植えた野菜の作付が終了し,また次の野菜を植えるまでの間にこの植物を植えます。

マメ科で熱帯原の植物です。高さ1m前後になります。その名をクロタラリアといいます。

マメ科植物には
鹿児島が産地のソラマメやきぬさや,スナップエンドウ。また,大豆(エダマメも同じ)や小豆など,それから レンゲソウ,クローバーなどもマメ科植物です。

マメ科植物の特徴としては
根に小さな粒々ができます。根粒菌と呼ばれるものです。
下の写真はクロタラリアを掘り起こした根の部分の写真ですが,白い粒々を見ることができますが,それが根粒菌です。
クロタラリア2

園芸植物には養分が必要ですが,特に多く必要な養分を肥料の3要素といい,窒素,リン酸,カリです。
ご存知の通り窒素は空気中の約78%含まれていますが,残念ながら植物はこの気体の窒素を直接取り込むことができません。通常は水に溶けた状態で根から吸収しますが,根粒菌は空気中の窒素を取り込むことができます。

また,クロタラリアは別名ネコブキラーとも呼ばれることがあり,線虫が多い畑等には有用です。


補足:緑肥植物とは
植物体をたい肥にするのではなく,切断した程度で土に鋤き込み土の中で分解さえて作物に養分を供給するほか,土に有機物を補給することにより,通気性の良い土へ改善を図る植物です。


最後に
鹿児島県でも「鹿児島県有機農業推進計画」を平成20年8月に策定し,取り組んでいるようです。
→ 有機農業(鹿児島県ホームページ)



生産者もそうですが消費者あるいは食事を提供する外食産業や中食産業にかかわる方々にももっと知ってほしいですね。

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23:58  |  農業  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2011.12.27 (Tue)

屋久島名産ぽんかん

毎年この時期 屋久島の知人からぽんかんが届きます。

今年も今日届きました。ありがとうございます。
屋久島ぽんかん3

箱には階級L 満杯詰めとあります。早速開けてみると きれいに並べてあります。
数えてみると31個もはいっていました。しかもきれいなものだけ。
屋久島ぽんかん2

生産者の方はポンカンの収穫・調整・箱詰めと細心の注意を払いながら出荷準備をされているのが伝わってきます。

早速食べてみました。甘くておいしいです。
屋久島ぽんかん4


この時期 鹿児島県産のみかん・かんきつ類が豊富でなによりです。
ここ1,2週間でたべたのは温州ミカン・種なし桜島小みかん・桜島小みかん・デコポン・デコポン(大将季)・きんかん・そして今日のポンカン どれをとっても特徴のある美味しい果樹ですね。

さて この屋久島のぽんかん 栽培農家は約620人,面積は約216ヘクタール,本年度の共販出荷量約300トンを見込んでるそうです。

そもそもポンカンはインドが原産とされ,インド北部・ネパール・東南アジア・中国南部・台湾に多く,日本では県垂水市以南の年平均18℃以上の土地で栽培され,特に屋久島・種子島産のものは良そうです。




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23:45  |  鹿児島の食材  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)
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