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2012.01.31 (Tue)

ユーカリより御礼

平成24年 2012年 早くも1月が終わろうとしています。

こんなスピードで時間が流れるなんて日を追うごとに早くなっていくのでしょうか?

今月,残念ながら鹿児島の農林水産物の紹介は少なめでした。

加工食品では無塩かつお,豆腐,餃子,ハンダマの加工品。
伝統食の七草ずし,ホダレヒッ。
伝統行事のおにびたき(鬼火焚き),モグラ打ち,メノモッ。
そして,金鉱山,曽木の滝,曽木水力発電所跡,秀吉の腰かけ石。

などをお伝えしました。

1月は食材に大きな変化は見られません。しかし,1月下旬になり,少しだけ変化が出てきたような気がします。
スーパーでも新キャベツや新じゃがが並び始めました。来月は,また生ものの記事が多くなるかもしれませんね。

講演関係では
環境未来館で公害や有機農業等の講話。Nさんが代表を務める異業交流会では,新聞社の方から考えさせられるお話を聴きました。原口泉氏や石原光子氏がパネリストでもあった鹿児島・京都文化フォーラムでは,平安時代から現代までの関係を知ることができました。

そして,鹿児島を盛り上げようとする多くの方々との交流ができました。


平成23年度 かごしまの“食”活動表彰式及び活動交流会では,鹿児島県内で地産地消に携わっている方々のお話を聴くことができ有意義でした。

ブログを始めて4カ月,見に来ていただいた方も多く,コメントや拍手も頂きうれしい限りです。

これからも,いろんな情報をお伝えできればと思います。


今月も
多くの出会いに感謝します。
ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします
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23:57  |  未分類  |  コメント:(0)

2012.01.30 (Mon)

今夜のおかず 

帰りの遅い家族を待ちながら作りました。

まずは材料と産地の紹介を
①コールスロー
  ニンジン(日置市吹上)
  キャベツ(南さつま市加世田)
②料理名ないですがねぎの卵とじ
  根深ネギ(南さつま市加世田)
  卵(伊佐市大口)
③ぶりダイコン(昨夜の残り物)
  ぶり(たぶん鹿児島県産:先日 なぜかスナックでもらいました。)
  ダイコン(伊佐市大口)
  ゴボウ(日置市吹上)
  根深ネギ(南さつま市加世田)
  生姜(南九州市知覧)      
  こんにゃく(南さつま市金峰のこんにゃく芋から妻が作りました)
④ごはん
  お米(伊佐市大口:おいどん米)

調味料などの産地ははっきりわかりませんが,主材料はほとんど鹿児島県産です。

では、①と②の簡単な作り方と出来上がりを
①コールスロー
コールスロー
生の人参,キャベツをみじん切りにしてマヨネーズで和えて,塩少々。
どこかのファーストフード店にあるのとほぼ同じです。
かなり簡単です。
以前,「めいさんの料理教室」で教えてもらいました。

②料理名ないですがねぎの卵とじ
ねぎの煮つけ
根深ねぎを細切りにします。ぶりダイコンのスープを小鍋に取り出し,ねぎを入れ少しだけ煮こみます。
最後に溶き卵を入れて熱通して出来上がり。
自分でも何作ってんのかわかりませんが,美味しかったです。

本日のおかず3品
ぶりダイコン
家族喜んで食べてくれました。

みんなで食べましょう鹿児島県産農林水産物!!

ところで晩ご飯と言えば シンヤックさんとかごしまのぶーまっくさんのブログも楽しいですよ。夕食の紹介があります。
我が家の晩御飯
ぶーまっくすの日々と晩御飯
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23:23  |  料理・調理  |  コメント:(0)

2012.01.30 (Mon)

唐芋50種を東北に

昨年,夏,元同僚が亡くなりました。元同僚は阪神淡路大震災の時もそして東日本大震災の際にも現地に行きボランティア活動を行いました。

また,ある友人は,数か月前に火災の延焼で住む場と働く場を失ったにも関わらず,東北へ義援金を送っています。

それ以外にも,多くの友人たちがいろんな形での支援や活動を今でも行っています。

決して,1つの団体をほめようと思っているわけではありませんが,
今日ご紹介にするのは 昨年,秋にエスペランサというトラックの話です。

いろんな方々の想いを乗せて10月30日に仮説住宅の人々に約2トン半の唐芋を寄贈しました。

大隅半島にある「みなみ風」農園で収穫した約50種の唐芋を東北に届けました。
エスペランサ2号

今日,その報告のブックレットを頂きました。その中に上記の写真がありました。
仮説住宅の方々に唐芋をお渡ししている様子です。その後方にエスペランサ号が写っています。

そして,今回,2月に20日にアスペランサ2号が再び出発するそうです。
エスペランサ2号

それに伴い支援物資の募集をしています。
もし,エスペランサ2号に載せることができる支援物資がありましたら,協力しませんか。

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21:57  |  番外編  |  コメント:(0)

2012.01.29 (Sun)

おいどん米

おいどん米

ここにも西郷さんのマークがあります。先日紹介したかごしまのうどんにも西郷さんが描かれていました。→かごしまのうどん

稲を栽培している農家以外はあまり目にすることがないと思いますが,田んぼから収穫し,もみすりを終えた状態の玄米は通常このような紙袋に入って出荷されます。正味30kgです。

このようなと書きましたが実際はこの写真の袋は特別なものになります。おいどん米だからです。

おいどん米は「JAグループかごしまエコ農産物認証委員会」が認証した農産物で,完熟堆肥散布または 稲わらをすきこむなどの土づくりを行っています。現在は,「JAグループかごしまエコ農産物認証制度」は「かごしまの農林水産物認証制度」に統合されています。

もみすり(種皮を取り除く作業)をして「玄米」がとれますが,この時の取り除かれた種皮を「もみがら」と言います。玄米を仕入れた業者は,精米します。精米とは玄米の胚と表面のぬか層を取り除く作業ですが,これによってできたお米が「白米」です。これを炊くと御飯になります。

我が家で食べているのは,年間を通しておいどん米(品種はヒノヒカリ)です。実家がおいどん米を作っているので両親に感謝です。

次の機会に「あきほなみ」やそれ以外の鹿児島のお米の話を書きますね。
 
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23:08  |  鹿児島の食材  |  コメント:(0)

2012.01.29 (Sun)

鹿児島・京都文化フォーラム

1月28日桜島
冷たい雨の中 桜島も雲にかすみ 山頂には雪が見えます。南日本新聞会館みなみのホールから見た桜島です。

1月28日 南日本新聞社,京都新聞社主催。鹿児島県,鹿児島市,社団法人京都市観光協会後援で行われた鹿児島・京都文化フォーラムに行ってきました。

第一部は 華道未生流笹岡家元 笹岡隆甫氏によるいけばなパフォーマンスです。笹岡流いけばな
左側は御所車(牛車)の花器にシダレ梅と照葉。右側は御座船(貴人が乗る豪華な船)の花器にヒイラギナンテンをメインにコチョウラン,オンシジューム,カスミソウです。
ヒイラギナンテンは葉のとがった部分で鬼の目を突き,燃やすとパチパチを音を立てるために魔よけとして節分の節分のころに飾れられるそうです。

笹岡氏は生け花は不完全な美しさや梅のつぼみが咲き始めるような季節の移ろいを大切にしたい。と話されました。

第二部は「京と薩摩・食と歴史~新たな絆を求めて」と題してパネルディスカッションです。 

パネリストは4名
高橋英一氏 瓢亭(ひょうてい)の14代当主
約400年前に京都南禅寺の参道で茶屋が始まりで,天保8年8月15日から料理屋として庭先のにわとりの卵を茹でて出して以来,現在に至っている。瓢亭タマゴは有名で,丁度温泉卵の反対のようなも,白身が煮え固まっているけど黄身は半熟の状態で半分に切った状態でお客様に出す。また,お旦那衆が明け方に立ち寄り食べた朝粥も人気がある。
料理はダシが一番。出汁さえ美味しければ料理は美味しい。枕崎の鰹節も良いが,鮪節も出汁として良い。

笹岡隆甫氏 華道未生流笹岡家元
3歳から華道を習い始めた。家紋は丸に十の字ので昔島津家より与えられた。京都上賀茂神社の焼餅,下鴨神社のみたらし,今宮神社のあぶり餅のようにそれぞれ場所には定番の食べ物がある。五感で感じるのが食。食は土地にある物を活かす。それは生け花にも似ている。

原口泉氏 志學館大学教授
薩摩と京都は大いに関係が深い。平安の末から島津忠久が荘園の管理者となった。明治に入ってからは,第2代京都市長は西郷菊次郎であり,京都の上水道を整備した。島津家は包丁人として京都の石原さんを召抱え,大名や有力者との交渉の席では最高の料理を振る舞った。今でも石原どんの投げ塩というように,目分量で塩を投げ入れていた。徳川慶喜は豚肉が好きで松帯刀に「豚をくれ」とたのんだ。九州新幹線が全線開通し,鹿児島-京都のつながり・絆が深まり,これまで難しかった作る人と食べる人の会話ができるようになった。

石原光子氏 石原荘女将,石原興業株式会社社長
九州新幹線が一部開通した時から薩摩料理を出している。日本料理の原点である京料理と鹿児島の料理を組み合わせた薩摩風会席づくしです。観光客の一番人気はさつま黒豚しゃぶ 次がとんこつ 石原荘のとんこつは焼酎でまぶし,黒砂糖と白砂糖1:1で白味噌で一昼夜煮こむ。気持ちがまとまりがないときは磯のじゃんぼを食べながら桜島と錦江湾を眺めるとまとまりが出てくる。そんなところも鹿児島のPRにつなげたい。これからも鹿児島の食文化・景色を大切にしたい。

普段 鹿児島・京都の関係を意識したことはないが,食を通してのつながりが以外に深いことを知りました。石原氏の食べものと景色の関係。笹岡氏の土地のものを活かすのは生け花と共通している。高橋氏の出汁の話と朝食に御飯とみそ汁。原口氏の絆:結いの話しなどが印象深かった。


会場をあとにして鹿児島中央駅アミュ広場へ
鹿児島・京都文化フォーラム協賛として京都観光物産展が行われています。
「もっと温かいと思ってましたが寒いです。」ってお店の方おっしゃってました。

そして買ったのが
「しるこ(引茶),くず柚,くず生姜」いずれもカップに入れてお湯を注いで飲むものです。
それから原口先生の話しにも出てきた「しば漬け」を買いました。  
おしるこ&漬物1/28

物産展の最終日 穏やかな日でしたね。寒そうにされていた和服姿の売り子の方も良かったでしょうね。きっと多くの方が立ち寄られたことでしょう。

最後にもう一つ,先程のくず柚,くず生姜の「くず(葛)」原料のくずは鹿児島県垂水産でした。ここにも鹿児島・京都つながりがありました。




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tag : 京都

19:10  |  催し  |  コメント:(0)

2012.01.28 (Sat)

TOKARASE

TOKARASE(トカラーゼ)っていうハーブソース手に入れました。
ついでにトカラーゼの紹介チラシも。

鹿児島の十島村諏訪瀬島でTOKARASEを製造しているトカラーゼプロジェクトの井村氏からです。
雑誌の「ソトコソ」,「BRUTUS」などにも紹介され,一昨年はNHK鹿児島放送局の「情報waveかごしま」でも紹介されたそうです。 

頂いたチラシの次のように記載されています。(直接,井村氏より説明してもらいましたが)
「トカラーゼとは?
トカラーゼは21世紀の郷土料理をコンセプトに、鹿児島県は吐噶喇(トカラ)列島に古くから自生する、長命草、にがな、はんだま、つわぶき、くさぎ、をベースに、トカラ列島宝島の塩や落花生などをミックスした在来薬膳食材をふんだんに使ったソースです。
2008年11月に行われた『トカラ「食の文化祭」in 諏訪之瀬島』をきっかけに、島の方々の協力のもと、MANGOSTEENと、島の活性化に取り組むNPO法人トカラ・インターフェイスとの協同活動により、都市とトカラをつなぐ希望の絆として生まれました。」
原材料名
ツワブキ くさぎ にがな はんだま 長命草 落花生 塩 にんにく パルメジャーノ オリーブオイル 醤油 酢 はつみつ レモン汁 こしょう


TOKARASE

使い方として
パスタの,ムニエル,ソテー,サラダ等に使えるそうです。
その他いろいろ使い道ありそうですね。

ところで材料の中の長命草は和名ボタンボウフウというそうです。セリ科の多年草で若葉を食べ,ショクヨウボウフウともいうそうです。大手化粧品メーカーS社は長命草というドリンクも製造販売しているようです。

ところでその2
はんだま,先日はんだまゼリーやはんだまジャム紹介しましたが,いろいろと使える食材だと思います。鹿児島県の伝統野菜にもはいっています。
店頭で見つけたら 是非,買ってみるべきたと思いますよ。
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tag : はんだま 諏訪瀬島

08:05  |  鹿児島の食材  |  コメント:(0)

2012.01.27 (Fri)

わたしの餃子

先日1月18日(2012) 南日本放送「どーんと鹿児島」を見ていました。
すると美味しそうな餃子

あーこの人知ってる
鹿児島市東開町で餃子の製造販売をしている珊瑚亭。新しい商品ができたそうな。

その名も「わたしの餃子」鳥肉入れオリーブオイルで仕上げ,ショウガを少し効かせたというこの餃子,鹿児島市郡山で無農薬の水耕栽培をしている小松菜がたっぷり使われています。タレなしでOKだそうです。
わたしの餃子1

さっそく鹿児島市東開町「そよかぜ@ファーム」で「わたしの餃子」買ってきました。
そよかぜ@ファーム
そよかぜ@ファームは,ラサール学園の近くにあります。産業道路から少しだけ中の方に入ったところですが,有機野菜などを販売しています。あんまり広くはないですが菜園もあり,現在,数種類の野菜も栽培されています。
ここには黒豚餃子や今回紹介している「わたしの餃子」もありますよ。

帰宅し,早速焼きました。
でも,どんかごでやってたような綺麗な焼き色がつかなくて
そうそううちのフライパン換え時なんですよ。
皆さんはきれいにパッリっと焼くのはどうしていますか?
わたしの餃子2
フライパンにくっついて破れましたが,そこから小松菜いっぱい見えています。

ほんとうにタレなしで 美味しかったです。ごちそうさまでした。妻不在で娘と二人で食べましたが,娘も「おいしー」って。 

餃子を愛する珊瑚亭の川原さんと小松菜を愛するディフィニティブ ファームの茶園さんの思いがつながったという「わたしの餃子」ぜひお試しあれ。
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tag : 有機野菜 餃子

21:23  |  鹿児島の食材  |  コメント:(0)

2012.01.27 (Fri)

串間の芋菓子

妻が鹿児島空港で買って来てくれました。

串間は宮崎県ですが,さつま芋のお菓子でしたので,参考になればと思い紹介します。
宮崎県もさつま芋の産地ですので,鹿児島県ともライバル的な存在です。

鹿児島にも宮崎にもさつま芋のお菓子・お土産はたくさんあると思いますが
このお菓子とてもかわいいし,また本物のさつま芋に見えるのもあります。

鹿児島も負けないで商品開発に頑張りましょう。
宮崎発芋菓子1
売れる商品はパッケージも力を入れてるんでしょうね。
宮崎発芋菓子2
このお菓子,さつま芋の収穫の時に時々ある小さなさつま芋と全く変わらない色・形でした。味も似てるー
。原材料:さつま芋ですから。

それから
鹿児島にもありそうな(たぶん有ると思いますが)
いも揚げ団子です。ねったぼ(芋餅)みたいな感じです。美味しかったですよ。

いも揚げ団子
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00:15  |  番外編  |  コメント:(0)
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