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2011.12.19 (Mon)

牛肉の生産履歴を調べましょう。(牛肉トレーサビリティー)

ジャガイモ・玉ねぎがありましたので,肉じゃが作ろうと牛肉を買ってきたので,生産履歴を調べてみました。

牛を飼育している農家等に行ってみると(防疫上立ち入ることは難しいですが)牛の耳に黄色いプレートが付けてあります。そのプレートには個体識別番号が記され,それぞれ1頭ずつ違う番号になります。

この番号を手掛かりに,この牛の生年月日と育てられた農家さんの名前や肉に処理された日や場所を知ることができます。これにより消費者は安心して食べることができます。

では,このシステムを利用している方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか?
食に関する問題が発生した際に利用しても,通常はなかなか少ないのではないでしょうか。

しかし,少なくともこういうシステムがあり,どのように調べるかを知っておくことは必要なことです。


それでは,牛肉のパッケージに記された個体識別番号(ロット番号)で調べてみましょう。

パック

買った商品には個体識別番号がありません。その代わりにロット番号表示です。この場合は,ラベルシール等に記載されている場所での検索が必要です。この牛肉は「コープかごしま」の商品でしたので,でまずはこちら(コープかごしまのホームページ)で検索する必要があります。
それは個体識別番号を知るためです。

個体識別1

13桁のロット番号を入力し「次へ」をクリックすると
10桁の個体識別番号がわかります。

個体識別2

その番号をメモし このページにある【国産牛個体識別情報検索サービス】を押すと家畜改良センターというところの牛の個体識別情報検索サービスにリンクします。

個体識別3

そして先程わかった10桁の番号を入力し,検索ボタンを押すと

個体識別4

このように生年月日,子牛のころ育てられていた農家のお名前 次にセリで売買された市場、そして大きくなるまで育てられた農家のお名前,最後に肉に加工された年月日と場所が表示されます。

個体識別番号表示の場合はすぐにわかりますが,それぞれの加工センターでついたロット番号の場合は,一旦個体識別番号を調べてからになり,少し手間がかかりますね。


なお,今回使った牛肉にもロット番号があり,個体識別番号,農家の名前や牛の生年月日等もわかりましたが,個人を特定できないように「消去」してあります。したがって,実際にはそれぞれで購入した商品の番号で調べてみましょう。



個体識別は,JA鹿児島県経済連のページからも検索できます。→牛肉トレーサビリティーシステム
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23:25  |  食の安心・安全  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

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