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2012.01.18 (Wed)

2種類の豆腐

帰りに二つの豆腐を買ってきました
大きな違いは原料の大豆の生産地です。

鹿児島県産フクユタカ と 北海道産トヨムスメです。

どちらを買うか迷いましたが(本当は鹿児島県産を先に買い物かごにいれました。)
比較のために両方買いました。

農林水産省のホームページには大豆のことについて詳しく記載されおり,様々な品種の特徴もあります。
育成地である国や都道府県の農業試験場等が記載したものだと思います。
国産大豆品種の辞典(農林水産省)

早速2つの品種について紹介します。
フクユタカ」の品種育成地は九州沖縄農業研究センター(旧 九州農業試験場)
「トヨムスメ」の育成地は北海道立十勝農業試験場です

特徴については先程の資料からの引用です。
フクユタカ豆腐
まずはフクユタカ
豆腐加工適性に優れ,広域適応性のある品種でわが国で最も多く栽培されている品種です。高タンパクで豆腐にした時,固まりやすく硬い豆腐ができます。また,豆腐に加工する際の収率が高く,豆腐・油揚げ用原料として高い評価が得られています。

トヨムスメ豆腐
次にトヨムスメ
白目大粒で北海道を代表する「とよまさり」銘柄の主力品種です。美味しさの代表的指標であるショ糖含量が高く,煮豆や惣菜,小袋販売用として要望の多い品種です。他方,蛋白含量が低いことから豆腐収率がやや劣り,豆腐も柔らかです。ただ,ショ糖含量が多いことから良食味の豆腐原料として利用されています。

 さて 皆様は どちらを 選びますか?

ところで,鹿児島県の大豆は,農林水産省の統計では,平成20年産の作付面積が329haであり,主な産地は伊佐市(大口+菱刈)64ha,南九州市63ha,薩摩川内市29ha,日置市27ha,湧水町27haとなっています。

なお,鹿児島県の大豆については以下の記事に記載していますのでご覧ください。
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tag : 大豆 豆腐 フクユタカ 伊佐市 南九州市

23:49  |  大豆  |  コメント:(0)

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