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2012.01.29 (Sun)

おいどん米

おいどん米

ここにも西郷さんのマークがあります。先日紹介したかごしまのうどんにも西郷さんが描かれていました。→かごしまのうどん

稲を栽培している農家以外はあまり目にすることがないと思いますが,田んぼから収穫し,もみすりを終えた状態の玄米は通常このような紙袋に入って出荷されます。正味30kgです。

このようなと書きましたが実際はこの写真の袋は特別なものになります。おいどん米だからです。

おいどん米は「JAグループかごしまエコ農産物認証委員会」が認証した農産物で,完熟堆肥散布または 稲わらをすきこむなどの土づくりを行っています。現在は,「JAグループかごしまエコ農産物認証制度」は「かごしまの農林水産物認証制度」に統合されています。

もみすり(種皮を取り除く作業)をして「玄米」がとれますが,この時の取り除かれた種皮を「もみがら」と言います。玄米を仕入れた業者は,精米します。精米とは玄米の胚と表面のぬか層を取り除く作業ですが,これによってできたお米が「白米」です。これを炊くと御飯になります。

我が家で食べているのは,年間を通しておいどん米(品種はヒノヒカリ)です。実家がおいどん米を作っているので両親に感謝です。

次の機会に「あきほなみ」やそれ以外の鹿児島のお米の話を書きますね。
 
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23:08  |  鹿児島の食材  |  コメント:(0)

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