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2012.02.06 (Mon)

ゆったりとした気分で White Gallery

東恩納美架
ユーカリの芸術的センスがないことを知ってか,知らなくてか,友人のKさんが誘ってくれたのがWhite Galleryのオープニングパーティー。
2012年2月4日から始まったのは「沖縄の新しいカタチⅣ 陶芸展」 そのオープニングパーティーに参加しました。  

オープニングパーティとは製作者が自分の作品を紹介し,来場者と会食をしながら交流を深めるとでも言いましょうか,懇親の場です。
White Gallery 
鹿児島市下竜尾町にあるWhite Gallery 開設19年目を迎え,県内外,国内外の芸術家の作品を展示。
月に2回ペースで展示作品が入れ替わるそうです。・・・・単純に計算すると19年×2回×12ケ月=456回 すごいですね。
定休日は毎週月曜日 午前11時から午後6時までです。

この日,赤嶺学氏・上原由布氏・増田良平氏 各氏の話を聴きながら作品を見ることができたのはいい経験です。

まずは,増田良平氏の作品
「明るさと色を意識して作っている。ひとつひとつが違うもので,一人一人のものになり,家のものでなくその人のものである。楽しく使ってもらえばいい。同じ食器で食べるより違うものでたべるのも食卓の楽しみです。」
そんな彼の作品は遊び心に満ちた楽しい作品でした。
増田良平氏

「昨年末にニューヨーク2週間行きました。メトロポリタン美術館に行くためです。この美術館にはエジプト等の考古遺品,中世美術をはじめ世界の作品が収蔵されています。2週間の滞在中4回見学に行きました。最近のお気に入りのゼブラを作品に取り入れました」と語るのは上原由布氏。 
大胆なゼブラ模様も素敵です。彼女との話で感動した話が他にあります。私の中でも偉大な脚本家が彼女の親戚でした。これにはとても驚き感動しました。
上原由布氏


次は,自転車に凝っている赤嶺学氏。
「自転車が好きでどうせなら自転車の作品を作ろうと思った。自転車は過去からこれまで形を変えずにしかも進化している。完成された美があり,直線的な面白さがある。作品は少ない頻度ながらも焼の途中で壊れるものもあるがそれを含めて作成順通し番号になっている。自転車のフレームを作り,次にサドルやハンドル等のパーツを作り組み立ててもいる。」
そんな話を聞いて再度作品を見ると・・・・なるほど部品を組み立ててあります。48の番号がある黒系の自転車がそうです。
赤嶺学1

赤嶺氏の自転車。男性はすぐに自転車とわかるそうですが女性はそれがいった何なのかわからない。そこで自転車の車輪をイメージして作った台にのせるとだれでも自転車とわかるそうです。この台ももちろん作品の一部です。
赤嶺学2


鹿児島にもいくつかの美術館がありますが,ここWhite Galleryはとても身近に感じます。
作品を見ながらのランチ&カフェもgood。
週末のひとときや昼下がりにゆったりとした時間も楽しめそうです。


       (ブログの記事にするあたり,作品の撮影と掲載の承諾を頂いております) 
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