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2011.10.18 (Tue)

そば  全国8位の生産量(H22)

そばの花2

金峰山を背景に 赤・ピンクのコスモスと 白いそばが 隣り合わせの田んぼで咲いていました。
撮影したのは夕刻で曇り気味でした。太陽の日が降り注ぐ秋晴れだったら青空にもっと鮮明に映えていたことでしょう。

以前 鹿屋市に居住していた頃
毎年10月10日は高隈山の行く途中のそば畑で昆虫の飛来調査を行っていました。
ちょうどその時期はそばの花が満開となり多くの種類の蝶や蜂がやってきた。
虫たちはよく知ってます。蜜が一番よく出る時期や時間,天気を。

そばの花の香りが当たり一面に広がり,虫たちは蜜を求めて集まります。
当時は10月10日が体育の日として固定(現在は体育の日は10月の第2月曜日)されていたので年度差の比較できました。

それから10数年 そば畑に行く機会が無くなりました。10月10日ではありませんが,昨日(10/17)通勤途中にあるそば畑に行きました。残念ながら午後5時ごろで昆虫の姿を見ることは出来ませんでした。
でも久しぶりに間近で花を見れてうれしくなりました。

そばの花

さて,平成22年産の鹿児島県のそばの栽培面積は1,140ha 収穫量は1,220tは全国で第8位です。ちなみに本県の麦が141ha,大豆が308haですので,大豆・麦よりははるかに多いです。(数値は平成22年産作物統計より)

「鹿児島は全国でも有数のそばの産地です。秋,田園地帯や山野をドライブすると,風に揺れるそばの白い花を目にします。江戸時代,困窮を極めた島津藩の農民たちはサツマイモ,あわ,そしてそばなどを生活の糧としていました。シラス土壌の多い鹿児島でも短期間で収穫できるそばは,救荒作物として栽培されていました。」鹿児島県のホームページより

鹿児島県の品種としては「宮崎大粒」(宮崎大学で育成)と「鹿屋在来」(以前から鹿屋にあった)が中心だと思います。

現在 花は満開が過ぎ これから 子実が充実して来ることでしょう。
収穫 そして そばが食べられるのももうすぐです。
楽しみ・・・・
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23:13  |  鹿児島の食材  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

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