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2011.10.23 (Sun)

畜産王国 鹿児島県(鶏)

畜産王国といわれる鹿児島県
もちろん鶏もトータル全国1位です。内訳は次のとおりです。
 肉用鶏羽数            17,206千羽で全国2位(H20)
 採卵鶏羽数            10,132千羽で全国4位(H20)
 鶏卵生産量               164千tで全国3位(H20)
 ブロイラー用 ひなふ化羽数 152,336千羽で全国1位(H20)
いずれも農林水産省大臣官房統計部生産流通消費統計課「畜産統計」「畜産物流通統計」より

また,秋田県の比内地鶏、鹿児島県の薩摩地鶏、愛知県の名古屋コーチンを日本三大地鶏というそうです。

ところで先日南九州市のサンエッグを見学させていただきました。

卵

有限会社サンエッグは、平成17年に南九州市と枕崎市のたまご農家が出資し、設立された農業生産法人です。たまご農家が生産した卵を受け入れ,パックに詰めて出荷する会社で1日あたり66.5万個の卵が生産されるそうです。出資農家の一人に妻の同級生がいて この方も とても気さくでいろいろと教えてもらっています。

サンエッグの永田社長さんは 社員の方々のいろんなアイデアを聞きながら,仕事の効率化と投資を行っているようです。社員の方々ユーモアたっぷりの社員の方に案内してもらいました。

施設内にはオートメーションの機械がいっぱい。
①たまご農家が生産した卵を受け入れ。
②白・赤・ピンクの種類ごとのレーンで洗浄。
③破卵や無黄卵(黄身が無い卵がまれにあるそうです)の確認。
④パック詰め,ダンボール詰め等。
⑤出荷する。

 1箇所の鶏舎でオールインオールアウトという方式で,約700日齢まで採卵し,その後はすべて新しい雛と入れ替える。この間に専門業者に依頼し,鶏舎の清掃・消毒を徹底する。

 衛生面では,工場施設内に入るときに まず,車の消毒。玄関を入る前に靴の消毒。入り口で手洗い・消毒。で やっと会社内に入れます。農家からのトレイもきれいな状態で返却。返却までの間も屋内に保管する。1箇所の鶏舎でオールインオールアウトという方式で,約700日齢まで採卵し,その後はすべて新しい雛と入れ替える。この間に専門業者に依頼し,鶏舎の清掃・消毒を徹底する。などの衛生管理を行っていらっしゃいました。

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03:11  |  鹿児島の食材  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

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