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2012.03.22 (Thu)

あめどろ(いも飴)

昨日の記事の「ふんのも」の中で紹介しました「あめどろ」

こちらで再度紹介したいと思います
どろあめ1

妻が持っていたレシピには次のように作り方が書いてありました。
①大麦を1晩浸水する。
②とりあげた大麦にさらしなどをかぶせて,乾燥させない。
③2~3日で芽や根が出たら天日に干す
④十分乾燥させ粉にする。
⑤さつま芋を洗って煮る。
⑥さつまいもをきれいにつぶす。
⑦つぶしたさつまいもにも④の粉を入れて,よく混ぜて30分~1時間おく。
⑧⑦にさつま芋がどろどろになるまで,熱湯を加える。
⑨⑧をこす。
⑩澄んだ液を大釜に入れて3時間ぐらい煮つめる。
⑪煮つまる寸前のどろどろの状態のものを容器にとっておく。
⑫これを皿にとって,よもぎもちをつけて食べる。

どろあめを煮つめて,のばしてかたくしたのが,から芋あめだそうです。


ところで どろあめ いも飴とも言われ
南九州市頴娃町牧之内には「海江田いもあめ商店」というお店もあるそうです。
もちろんいも飴売ってるそうですよ。
どろあめ2



普通はここまで切って食べるわけではありませんが「ふんのも」と「いも飴」の色合いが分かるように切りました。
どろあめ3

さとうも使っていないのに甘くて とても美味しいです。
近いうちに 「ふんのも」と「どろあめ」を作る会をします。


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23:58  |  伝統行事・食  |  コメント:(0)

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