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2012.04.23 (Mon)

あくまき(灰汁巻)・ちまき

屋根の高いこいのぼり ・・・・・・ちまき食べ食べ兄さんと・・・・

こいのぼりが気持ちよく泳ぐ季節となりました。

そして鹿児島ではあくまきの季節となりました。

一晩、灰汁(あく)に浸し,水切りしてもち米を水にもどして柔らかくなった孟宗竹で包み,灰汁で4,5時間煮ると餅状になります。これが「あくまき(灰汁巻)」です。鹿児島ではこれが一般的な「ちまき」です。


そして,今日,姶良市の有機農業をされている方から頂きました。原料はもち米と灰汁。そして黄粉もついてます。
あくまき1

食べ方は,竹の皮をむいて 輪切りし,黄粉をつけて食べます。好みで砂糖を加えることもあります。
あくまき2

このあく巻は姶良の蔵満さん作ですが,蔵満さんは他にも加工品を作り販売されています。この写真は昨年11月開催された第1回ファーマーズマーケットの際の販売品の一部です。
あくまき4


店独自で作っているのがフレッシュフィールドなりざわ。
県外に居住の鹿児島県出身者にはなつかしい食べ物として喜ばれることでしょう。
あくまき5
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23:40  |  伝統行事・食  |  コメント:(0)

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