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2012.05.06 (Sun)

南風図書館花まつり(後編)

対岸に開聞岳,知林ケ島を見ることができます。夕刻になるとさらに素晴らしい光景でしょう。
この地に訪れた竹下景子さんも大変感動されたそうです。
南風図書館 はなまつり11

さて,今回のイベントは,作家 郷原茂樹氏が筆をとる「南風図書館」が会場となりました。

南風図書館 はなまつり18
前編で書きました管理人 実はこの郷原氏が管理人。
郷原氏から開催のあいさつがありました。


まずは,ハーブ茶を飲みましょう。
ハーブ園で摘み取ってあったハーブを小さく引き千切りながらポットに入れます。この時に手のひらで叩くなどの刺激を与えるとより風味が出てくるそうです。
サンショウの葉を叩くのも同じことでしょう。
南風図書館 はなまつり9


おべんとうを食べながら二胡の音色を楽しみました。

南風図書館 はなまつり16


詩の朗読は 天文館読書会スタッフの松元さん。
郷原氏の詩集「雨は降り,雨はやむ」,「生と死の融点」の一節でした。
自然の風を感じ,時折聞こえる風鈴の音と豊かな緑と季節の花々を見ながら聴く朗読はとてもとても心地良く伝わってきました。 
南風図書館 はなまつり11

今回の楽しみのもう一つは10種類の唐芋ケーキのバイキングです。
なかでも「大江戸一番 おいらん」です。
先日の南日本新聞の記事にもありましたが5月22日に開業する東京スカイツリーに隣接する東京ソラマチ イーストヤード4階に「フェスティバロ」が出店します。そこでの主力商品「おいらん」を食べることができました。他にも鹿児島ターミナルビルに5月21日オープンする和風菓 からいも本店の どらやき風の唐芋合わせ焼きなども食することができました。
南風図書館 はなまつり17

最後に一足早い スイカ割り。店頭にも熊本産のスイカがやっと並び始めたころに,スイカ割りとは、贅沢なプレゼントとなりました。
南風図書館 はなまつり15

関係者の皆様 参加者の皆様 ありがとうございました。10時垂水港をバスで出発し5時に到着した今回の花まつりとても素敵な時間を過ごすことができました。


実はもう一つ印象に残ったことがあります。斉藤鑑三氏(朝日新聞東京本社記者・OB)の文化講話です。
漫画家の故手塚治虫氏が見たかったという「ホタルの木」についての話です。別記事にて後日報告したいと思います。



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14:38  |  催し  |  コメント:(0)

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