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2012.05.13 (Sun)

新茶

新茶を2種類購入しました。
知覧茶です。
「煎茶」と「かりがね茶」です。
「かりがね茶」とは煎茶の製造過程で取り除かれた茎の部分だけを集めたお茶のことで茎茶とも呼ばれているようです。
新茶2012.5.13d
上の写真を見るとその違いがわかると思います。


では一般的にお茶販売店にならんでいるお茶
茶農家の畑から消費者までどのような流れなのでしょうか?

JA鹿児島県経済連 茶事業部の「ちゃぴおんどっとねっと」にはその流れが解説してありました。
 
①茶畑 鹿児島では3月下旬から一番茶生産を開始し,広大な平坦地を利用した大型機械による茶摘みが広く行われています。
②茶工場 摘採された茶葉を蒸して,揉んで,乾燥させてお茶の形にします。この段階で作られたお茶を「荒茶」といいます。
3茶市場 生産農家から送られた荒茶は入札にかけられ,落札した茶商社に運ばれます。
④茶商社 仕入れた荒茶を消費地や顧客のニーズに合ったおいしいいお茶に仕上げます。
⑤販売店 おいしいかごしま茶を販売しています。
⑥消費者 おいしいお茶ができました。豊かな味わい,さわやかな香りのかごしま茶を一杯どうぞ。


かりがね茶を淹れてみました
2012513teaかりがね

続いて煎茶です。
2012513tea煎茶

どちらも香りが良く,味も良く,「あーーー」って声が漏れそうです。



次のグラフは今年(H24)の茶市場の上場の本葉の地区別の数量を「ちゃぴおんどっとねっと」の市況の状況をまとめてみたところです。

出始めが4月の3日 熊毛地区のものがスタートし,続いて川辺・指宿の茶が一気に増えました。その後,各地区のものが入ってきます。
新茶2012.5.13b

地区別に累計してみると,5月12日までの次点で川辺地区が最も多く,指宿地区,曽於地区が続きます。
新茶2012.5.13c

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23:59  |  鹿児島の食材  |  コメント:(0)

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