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2012.10.29 (Mon)

あきほなみ(水稲)

ここは伊佐市大口 冬は寒く鹿児島の北海道とも呼ばれています。

そんな伊佐の特産の一つがお米です。一般的に「伊佐米」と呼ばれています。いわゆる地域ブランド米で品種名ではありません。

鹿児島県の普通期水稲の主要品種は「ヒノヒカリ」です。「ヒノヒカリ」は宮崎県農業試験場で育成され,現在西日本一帯で栽培されています。

鹿児島県の主要品種に仲間入りしていきたのが「あきほなみ」です。「あきほなみ」は鹿児島県農業総合開発センターで育成され,平成20年に鹿児島県の奨励品種となり,栽培面積が拡大しています。

特徴は「ヒノヒカリ」と比べて,炊きあがりの粘りが強いこととつやがあることです。また,収穫時期が「ヒノヒカリ」よりも10日程 遅くなります。 現在普通期栽培地域で収穫されていないお米はおおよそ「あきほなみ」だと思います。


写真は平成24年10月27日の収穫直前の「あきほなみ」です。
あきほなみ


なお,「あきほなみ」の説明でわかりやすく簡潔にまとめてあるのがこちらです。

JA鹿児島県経済連のホームページの中のたわわタウン倶楽部に紹介されています。
~鹿児島オリジナル米「あきほなみ」デビュー~

収穫の翌日にはさっそく炊いて 食べました。 ご飯だけでも十分なくらいの美味しさでした。
あきほなみ2

後日 収穫した「もみ」から「ご飯」の流れを掲載したいと思います。





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22:57  |  鹿児島の食材  |  コメント:(0)

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