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2011.11.13 (Sun)

身近な生き物  こんなところに「蝶」が

北海道の物産と観光展に行った後,家族が県民交流センターで数分で済む用があり東玄関(桜島側)で待つことに・・・・・

ふと目に留まったタテハモドキ(蝶)。東玄関の花壇にコバノランタナ(案内表示あり)が植えてありました。タテハモドキはここで蜜を吸っていたのです。

カメラ片手にしばらく観察 すると ツマグロヒョウモンも さらに モンシロチョウ イチモンジセセリ ルリシジミ 確認できただけで5種類の蝶が飛び回っていました。写真が撮れた分だけ紹介しますね。漢字名も書きますのでなんとなくイメージして下さい。


まずはタテハモドキ(立羽擬) 
以前は鹿児島では迷蝶でしたが、すっかり普通種になっています。
羽を閉じるとまるで枯葉に見え,羽を広げると大きな目玉模様に見えます。
タテハモドキ


次はツマグロヒョウモン(褄黒豹紋:褄=端 豹紋=ヒョウ柄)
今日いたのはオスですがメスは翅の先が黒くなっていますのでツマグロヒョウモンという名前が付いています。パンジーの花を植えておくといつの間にか黒くてオレンジのトゲ状の突起を持つ幼虫(毒はありません)が葉を食べますが,これがツマグロヒョウモンの幼虫です。
ツマグロヒョウモン2

ツマグロヒョウモン1


最後にイチモンジセセリ(一文字挵)
「挵」という漢字は「せせ・る」=小刻みな動作をせわしなく繰り返す。という意味があるそうですが,まさにこの蝶にぴったりです。体が小さく通常はじーっとすることなく飛び回っています。蛾に見えますが分類上も「蝶」です。後ろ羽の白点模様が一直線上に並んでいるために一文字となっています。
イチモンジセセリ


3,4枚目の写真では口器(蜜を吸うためのストロー状の口)をコバノランタナの花に伸ばしています。
分かりますか?じーっと見てくださいね。


ほんの数分間,しかも生き物と関係ないような場所ですが植物が植えてあり花が咲き,こんな身近なところにも昆虫やいろんな生物がいるのですね。

たまには,ボーと花や植物を観察すると,そこで生活している小さな生き物に出会うことができるでしょう。その時,きっと心を癒してくれるでしょう。

あっ 昆虫がとても嫌いな人は・・・・  でも人間も同じ生き物ですから。


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