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2013.08.03 (Sat)

お種子まき石(種子島 浦田神社) 

種子島の北にとても綺麗な浦田海水浴場 
さらに進むと浦田漁港
さらに集落の中を入っていくと銀色の鳥居が見えてきます。

ここが浦田神社。浦田神社には稲作発祥ともいわれる「お種子まき石」があります。

入り口には「お種子まき石」説明看板があります。

2013.8.1 お種子まき石1

お種子まき石
ここ浦田神社は白米を祀っており,祭神はウガヤフキアエヅの命(みこと)である。命(みこと)は神社のお種子まきの石の上から下の田んぼに向かって稲の種子をまいたと言われ,稲作発祥縁起の伝説が残る。
また,ここ種子島北部の浦田神社と種子島南部にある南種子町の豊満神社は一対をなす神社であり,南種子町豊満神社の赤米が絶えたとき浦田神社の白米を豊満神社へ持って行くと赤米になり,浦田神社の白米が絶えた時は,豊満神社の赤米を浦田神社に持って行くと白米になると伝えられている。

2013.8.1 お種子まき石2

鳥居をくぐると社殿が 稲穂が置かれていました。地域の方が供えられたのでしょう。

この神社に参拝したのは平成25年8月1日 種子島では早期水稲の刈り取りがほぼ終わり掛け干しの状態をよく見かけました。あるいは店頭には平成25年度産の白米(はくまい)も並んでいます。


入り口にあった案内板ある浦田神社の説明文には

  浦田神社
  種子島でももっとも古い神社に北の浦田神社と南の豊満神社がある。
  浦田神社の祭神は「ウガヤフキアエズノミコト。」
  豊満神社の祭神は「玉依姫」であることから,両神社は夫婦神といわれている。
  神饌米は豊満神社が赤米,浦田神社は白米である。
  この神社は拝殿だけで背後の森を神山として,山頂の二体の巨岩「夫婦岩」が御神体である。


2013.8.1 お種子まき石3

右側から社殿を見ると浦田港が見えます。

2013.8.1 お種子まき石4

左から社殿を見ると 奥に大きな石が まさにこれが お種子まき石のようです。

2013.8.1 お種子まき石5

2013.8.1 お種子まき石6
案内板には次のように書かれていました。

 西之表市指定文化財 御種子蒔石 昭和46年5月13日指定
 浦田神社のこの巨岩(450cm×250cm)は,口碑によると
 祭神ウガヤフキアエズノミコトがこの石の上から稲の種子(白米:しろごめ)を
 お蒔きになった神聖な石と伝えられています。
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tag : 種子島 早期水稲

11:11  |  観光  |  コメント:(0)

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