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2011.12.07 (Wed)

さつま黒酢ぶり

今日の夕食 ぶりのお刺身

さつま黒酢ぶり

「かごしまのさかな」ブランド「さつま黒酢ぶり」でした。

パッケージに貼ってあるシールですがぶりをもっているのは福山養殖の代表 小林 松三郎氏です。
さつま黒酢ぶり

実は,小林氏には以前,鹿児島スローフード協会のメンバーの見学で お大変お世話になったことがあります。


福山の港まで車で行き 岸壁でライフジャケットを着用。船に乗り換えます
いけすまでいくとアームの先から餌が飛び出します。そこには元気いっぱいのぶりが 我先にと
餌を食べます。その食欲の旺盛なこと。

ちゃっかりといけすの外には錦江湾の小さな魚たちがいっぱい集まり,こぼれた餌を食べてます。


魚にも恵まれた錦江湾もっといろいろ知りたいですね。
そのうち講演で聴いた錦江湾のレアメタルの話もいずれ紹介します。 


ところで鹿児島県では「かごしまのさかな」を認定しています。

鹿児島県のホームページのさかなブランド認定によると
「かごしまのさかな」は,鹿児島県で生産された養殖ブリ・カンパチについて,品質等が優れ市場や消費者等のニーズに応えられる等,県内生産者のモデルとなるような優れたものを,漁協等からの申請に基づき,「かごしまのさかなづくり推進協議会」が審査・認定するものです。

認定基準として
①養殖生産履歴を作成し,消費者からの情報の求めに対し公開できるシステムが構築されていること。
②持続的養殖生産確保法に基づく「漁場改善計画」が遵守されていること。
③県内生産者の模範となる先進的な取組がなされていること。
これらの基準を全て満たしたものだけが,「かごしまのさかな」として認定されます。

ちなみに現在「かごしまのさかな」として認定されているのは次のものになるそうです。
東町漁業協同組合の養殖ブリ(平成16年2月 認定)
福山養殖の養殖ブリ(平成16年2月 認定)
垂水市漁業協同組合の養殖カンパチ(平成16年7月 認定)
ねじめ漁業協同組合の養殖カンパチ(平成18年3月 認定)
牛根漁業協同組合の養殖ブリ(平成19年11月 認定)
西桜島漁業協同組合の養殖ブリ,養殖カンパチ(平成19年11月 認定)
鹿屋市漁業協同組合の養殖カンパチ(平成19年11月 認定)
山川町漁業協同組合の養殖カンパチ(平成19年11月 認定)

ぜひ鹿児島の魚もいっぱい食べましょう。
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23:00  |  鹿児島の食材  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

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